エレクトロニック・アーツは、傘下の開発スタジオ・Visceral Gamesとユニバーサルミュージックグループのレーベル「KIDinaKORNER/Interscope Records」より、ミュージシャン・Jamie N Commonsとコラボレーションした「バトルフィールド ハードライン」のテーマソング「Karma」が配信されると発表した。
この曲はゲームのテーマ曲として使用され、法を守る側と背く側の危うい一線を綱渡る、スリリングな犯罪ドラマの世界を盛り上げている。Jamie氏は、「Jungle」や「Rumble and Sway」などのヒット曲で知られるアーティストで、彼は著名な音楽プロデューサーでKIDinaKORNERのトップでもあるAlex Da Kid氏と共に、「バトルフィールド ハードライン」のために「Karma」を作曲した。
さらに、Jamie氏はラスベガスで開催される「Game Awards 2014」にて、現地の観客と世界中の視聴者の前で、この歌を初披露することが決定。ライブは日本時間で明日12月6日午前11時にこちら(http://thegameawards.com/watch-live/(英語))で開始される予定だ。
Visceral Games バイスプレジデント兼ゼネラルマネージャー
「バトルフィールド ハードライン」エグゼクティブプロデューサー スティーブ・パポウティス氏のコメント音楽を始めとするさまざまな音声表現は、わたしたちがゲームの世界でプレイヤーに与えたい感情体験を生み出すための重要な支えの一つです。Jamieは、この「Karma」により、「ハードライン」を特徴づける、法の上では善人か悪人かは紙一重だ、という警察と犯罪者の気骨ある世界を表現しています。
Jamie N Commons氏からのメッセージ
昔からゲームが好きだったので、尊敬してやまない「バトルフィールド」フランチャイズに携わることができるなんて願っても無いことでした。今年の初めに「Jungle」が「バトルフィールド ハードライン」の第一弾トレイラーに使われた形で発表されたときは、鳥肌が立つ思いでした。
今回発表する「Karma」は、このゲームの世界感を念頭において特別に作曲しました。メロディと歌詞も深みのあるものにでき、自らの行動が結果を生み、時にはその報いを受けるという、ゲームが訴えるテーマをうまく表現できたと思います。ゲームファンに絶対気に入って貰えると信じています。
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※画面は開発中のものです。
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