TYPE-MOON / FGO PROJECTは、iOS/Android向けアプリ「Fate/Grand Order」について、バトルシステム「コマンドオーダーバトル」に関する詳細を公開した。
本作のバトルシステム「コマンドオーダーバトル」は、タクティカルフェイズとコマンドフェイズから成り、マスターが選択した結果に応じて、サーヴァントが攻撃を行っていく。その後、敵側のリアクションがあり、1ターンが終了だ。
今回はこのバトルシステムに関しての紹介を行っていくので、サービス開始前にチェックしておくといいだろう。
タクティカルフェイズ
サーヴァントスキルの使用
タクティカルフェイズでは、サーヴァントが持つ固有スキルが使用可能。各サーヴァントのスキルは、サーヴァントの成長や、マスターとの絆が深まることで、新たに開放されることがある。
マスタースキルの使用
マスターがスキルを使用することで、サーヴァントを援護することができる。
令呪の使用
使用回数が制限されているものの、マスターの切り札として用意されているのがこの「令呪」。令呪には戦況を覆すほどの強力な効果が備わっているという。
コマンドフェイズ
コマンドフェイズでは、サーヴァントたちにどんな攻撃をさせるのかを、3種類の「コマンドカード」を選択することで指示していく。ターン毎にデッキから5枚のカードをドローし、「クイック」「アーツ」「バスター」の中から、サーヴァントに取らせる行動を選択。キャラクターイラストが描いてあるカードを選べば、該当するサーヴァントに指示を下すことが可能だ。
カードデッキについて
パーティーに加えたサーヴァントは、固有のコマンドカードを5枚ずつ持っており、サーヴァント3騎×計15枚のカードデッキが自動的に作成される。この編成を工夫することで、プレイヤーはさまざまな戦術を練ることが可能となる。
サーヴァントを揃える
ブレイブチェイン
コマンドカード選択時、サーヴァントの絵柄を揃えることで、エクストラアタックが発生。追加の一撃を加えることができる。
カードの色を揃える
コマンドカードには、サーヴァントの絵柄以外にも、クイック/アーツ/バスターの3種類が存在する。
クイックチェイン
3枚のカードを全てを「クイック」で揃えると、「クイックチェイン」が発生。サーヴァントたちは次ターン攻撃時のクリティカル率が高まる「スター」を獲得する。
アーツチェイン
3枚のカードをすべて「アーツ」で揃えると、「アーツチェイン」が発生。サーヴァントの「宝具」を使用するための「NPゲージ」が溜まりやすくなる。
バスターチェイン
3枚のカードをすべて「バスター」で揃えると、「バスターチェイン」が発生。サーヴァントたちの攻撃力が大幅にアップし、通常攻撃をはるかに上回るダメージを与えることができる。
サーヴァントとカードの色を揃える
サーヴァントの絵+色を揃えることで、両方のボーナスを一度に得ることが可能。このボーナスを積極的に狙っていくことで、戦況を有利に進めることができる。
下記は、同じサーヴァントの絵で、且つバスターを3枚を選択したときの状態。バスターチェインの効果【攻撃力大幅Up】と、ブレイブチェインの効果【エクストラアタック】が同時に発動し、攻撃力が大幅にUpしたエクストラアタックを与えられる
サーヴァントが持つ切り札、宝具
全てのサーヴァントは、「宝具」と呼ばれる切り札を持っている。宝具は、サーヴァントが英霊となる以前、生前に築きあげた伝説の象徴であり、人となりや生き方が反映されるため、その効果はサーヴァント毎にさまざまなものが用意されている。宝具はバトル中の行動によって蓄積される「NP」ゲージが一定値に達した際、その力を開放し、必殺技として使用することが可能となる。
また、2人以上のサーヴァントが宝具発動のタイミングを重ねることで、より強力な効果を得ることもできるとか。ちなみに、これまでの「Fate」シリーズに登場した英霊たちの宝具はもちろん、本作で初登場となるサーヴァントたちにもそれぞれ宝具が用意されているとのことだ。
(C)TYPE-MOON / FGO PROJECT
※画面は開発中のものです。
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