戦国武将のミニチュアで戦うボードゲーム「武将列伝」が12月に発売!ゲームマーケット2015秋で先行発売決定

アナログゲーム
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ミスター・フィールドは、戦国ミニチュアボードゲーム「武将列伝ベーシック」を、2015年12月に発売する。

アナログゲームショップ「ミスター・フィールド」より、ミニチュアを使って遊ぶ対戦型ゲーム「武将列伝」が発表された。

本作ではプレイヤー2人が、それぞれ戦国武将1体と雑兵10体で部隊を編成し、対戦相手の武将を討ち取って勝利を目指していく。本商品には2人分のミニチュアやダイスなど、ゲームに必要なものがすべて揃っているため、買ってすぐに2人で遊ぶことが可能だ。

なお、本商品はゲームマーケット2015秋(2015年11月22日開催)にて先行販売が予定されている。

ミニチュア(単色塗装)※商品は塗装されていません

商品概要

タイトル:武将列伝ベーシック
発売日程:2015年12月(※2015年11月22日、ゲームマーケット2015秋にて先行発売)
販売価格:4980円(税別)
対象年齢:8歳~
プレイ人数:2人
プレイ時間:30分
ゲームデザイン:中村誠
ミニチュア造形:ミスター・フィールド
題字・筆文字:伏見武蔵
イラスト:Mad
発売元:ミスター・フィールド
販売店:全国のボードゲーム専門店、インターネット通販店など

セット内容

武将ミニチュア×2体
雑兵ディスク×20枚
シナリオディスク×2枚
距離ヒモ×2本
陣ヒモ×2本
武将シート×2枚
刀剣カード×2枚
8面ダイス×2個
6面ダイス×28個
ルールブック×1冊(※化粧箱入り)

ゲームの特長

真田幸村vs伊達政宗

大阪夏の陣で幾度となく戦いをくりひろげた真田幸村(信繁)と伊達政宗。この2人の武将が本商品のテーマです。敵でありライバルでもあった2人は、「武将列伝」の最初のセットとしてふさわしいに違いありません。それぞれのまったく異なる特徴のある戦術がゲームを盛り上げます。

精巧なミニチュア

本商品には、真田幸村と伊達正宗の2体のミニチュア(レジン製)が同梱。原型はヒストリカルミニチュアでは定評のあるスペインメーカー数社によるものです。

ミニチュア&ディスク

武将はミニチュアを使いますが、武将が率いる雑兵は厚紙製のディスク(直径40mm、厚さ2mm)で表現。これにより、武将ミニチュアがさらに目立ち、ディスクにはデータが記載されることで、ミニチュアゲーム初心者でもわかりやすくなりました。

プレイヤーは、武将ミニチュア1体と雑兵ディスク10枚で部隊を作りますが、5種類(騎兵、槍兵、弓兵、鉄砲兵、忍び)いる雑兵の組み合わせは自由。自分だけの部隊を率いることができます。

※ディスクではなく、お手持ちのミニチュアを雑兵として使うこともできます。

ゲームデザインは中村誠氏

ゲームデザインを担当するのは、トレーディングフィギュアゲーム「バトルブレイク」シリーズを手がけた中村誠氏。カードゲーム、ボードゲームにも造詣が深く、今回、既存のミニチュアゲームの概念にとらわれないゲームを実現しました。

特徴的なゲームシステム

ダイスをふるたびに変化する防御力、ヒモをつかった距離と範囲のシステム、豊富な特殊効果、スピーディな展開など、ミニチュアゲームユーザーはもちろん、ライトなボードゲームユーザーでも楽しめるゲームになっています。

さらに広がる「武将列伝」の世界

侍ミニチュア「武将列伝」は、すでに織田信長、上杉謙信、武田信玄などの武将がラインナップ。これらのミニチュアにも順次ゲームデータが用意されていく予定です。また、1人で2隊以上の部隊を率いたり、プレイヤー3人以上の大規模戦も可能に。1人用シナリオなども提供していきます。

※画面は開発中のものです。

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