ROCCATがゲーミングマウス「Kova[+]」の後継機種を発表―最新鋭の両利き対応デザイン

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ROCCATは、ゲーミングマウス「Kova[+]」に後継機種を発表した。

2010年に発表された前代の「Kova[+]」は、その美しい流線形の外観が熱烈的な人気を起こし、ゲームシーンを席巻した。新型Kovaは、旧モデルの設計を青写真として継承しており、何より性能を重視するゲーマーにとって、理想形を再構築したとのこと。

新型のKovaは左右両利きのユーザーに適した、さながらスポーツカーのような流線形の美しいデザインを特長としており、性能の向上に重点を置いているとしている。

生まれ変わったKova

このマウスには、オーバードライブ・モードを備えた3500ネイティブdpiの最新世代Pro-
Optic R6 センサーが搭載されています。オーバードライブによって安定したdpi倍増を実現し、事実上7000dpiが得られます。この技術は、エンジンルームにある強力ターボコア V2 32ビット ARM ベース MCUによって可能となります。

Kovaのマウス1と2ボタンの両側には2つのSmart Castボタンが搭載されています。ゲーム内イベントに瞬時に反応できるようデザインされた、直観的で使いやすいボタン配置となっています。Smart Castボタンは、指先の届く範囲に配置されており、展開の速いゲームに新たなレベルのマウスコントロールを実現します。急速なコンボの実行や、武器や銃弾などのスムーズなスウィッチングが可能となります。

Kovaは、鮮明なRGB ライティングシステムによって以前より2倍の光力を持ちます。1,680万色のイルミネーションにより、スクロール・ホイールとマウスの縁のライトを個別に設定することもできます。

ROCCATが誇るEasy-Shift[+]技術により、Kovaの総ボタン機能数は22個まで設定が可能です。最新のKovaはブラックとホワイトの2色を用意。ROCCATの新しいSwarm ドライバーシステムに対応しています。

ROCCAT 創設者 最高経営責任者(CEO)René Korte氏のコメント

Kova[+]は、その優れた機能性と、美しい流線型の外観でゲーマーの皆さんに愛されてきました。現在のゲームにふさわしいマウスについて再考するにあたって、その点は維持したいと考えていました。新型Kovaは、最新の機能を受け継いだ、その名に恥じない立派な後継機種です。

まるでボンネットの下に驚異的な力を秘めた、ハイオクのスポーツカーのような構造を特徴としています。熱烈なゲーマーの皆さんのみならず、オリジナルモデルのファンの皆さんにも大いに楽しんでいただける自信があります。

※画面は開発中のものです。

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