ホビージャパンは、ボードゲーム「ブラッディ・イン」「世界の七不思議:デュエル/DUEL」の日本語版を、12月中旬に発売する。
「ブラッディ・イン」
そこは泊まったら最後、二度とチェックアウトできない宿屋だった……
1831年、フランス:アルデシュ県の片田舎にある小さな村、ペールベイユを、数多くの観光客や巡礼者が通り抜けています……そして、ある貪欲な小作農の一家が財を成すことを決意し、この目的を達成するために悪魔のような計略を考案しています――
旅行客に強盗を働き、警察に疑われることなく富を得ることができる宿屋に投資しようというのです!彼らの計画がうまくいくかどうかにかかわらず、確かなことが1つあります――すべての客が生きてこの宿屋を離れることはないでしょう……。
このゲームでは、プレイヤーはできるだけ多くの富を築き上げようとしている、宿屋を経営する一族の1人となる。残念(?)なことにプレイヤーには道徳心があるので、人さまから金品を奪うなんてことは到底できない。しかし、死人から奪うことに関しては全くためらいをもたない。当然、死体の置き場についても考えなくてはならない(その辺に放置すると商売に影響するうえ、警察に疑われかねない)。宿泊客や近隣の農民を買収し、犯行を手伝わせることも可能だ。
ゲームは各ラウンドに旅行客を泊める夜のフェイズ、実際に犯行を実行する深夜のフェイズ、ラウンドの終了となる朝のフェイズの3つのフェイズをプレイし、旅行客の山札が2回尽きる(2度のシーズンが終了する)とゲームが終了。最も裕福なプレイヤーがゲームの勝者となる。
邪悪なテーマと、テーマに合った独特のイラストが描かれたさまざまな客カードの組合せも楽しい本作。1人でプレイできるソリティアルールも用意されている。
商品概要
品名:ブラッディ・イン日本語版
価格:4,000円+税
発売:12月中旬予定
JAN:3558380032403
ゲームデザイン:ニコラス・ロベール
プレイ人数:1~4人用
プレイ時間:45~60分
対象年齢:14歳以上
生産:ドイツ
商品:http://hobbyjapan.co.jp/bloody_inn/
内容物
客カード×78枚
プレイヤーエイドカード×4枚
宿屋ボード×1枚
鍵/ルームサービストークン×32枚
白い鍵トークン×4枚
小切手タイル×30枚
木製ディスク×4枚
スタートプレイヤーカード×1枚
他
「世界の七不思議:デュエル/DUEL」
“The beginning does not hint at the end.”(始まりは終わりをほのめかさない。)――ヘロドトス
「世界の七不思議:デュエル」は、「7 Wonders/世界の七不思議」シリーズの独立型ゲームで、2人プレイ専用として作られている。このゲームでは各プレイヤーは1つの文明を率いて、建造物や七不思議を建造していく。各プレイヤーが建造したすべての建造物と七不思議は、合わせて“都市”と呼ばれる。
プレイヤーは3つの世代をプレイし、世代ごとに3つの山札のうち1つ(最初に第I世代、次に第II世代、最後に第III世代)を使っていく。各世代カードは建造物を表し、新しいドラフトシステムで選択、プレイしていく。
世代ごとに、各プレイヤーは約10枚のカードをプレイしてコインを獲得したり、軍隊を強化したり、科学的発見を成し遂げたり、都市を発展させたりしていき、同じ方法で3世代を続け、より多くの勝利点を獲得したプレイヤーが勝者だ。
本作では新しいカードドラフトシステム、3つの勝利条件、科学的進歩、独創的な軍事システム、そして12の七不思議が追加されるため、これらを組み合わせることで、やみつきで絶えることのない新たなゲームを体験できるようになっている。
※このゲームは「世界の七不思議/7Wonders」の拡張セットではありません。単独でプレイできるゲームです。
※この商品は、日本語を含む多言語仕様となります。カード名や都市名は、ローマ字表記になっています。
商品概要
品名:世界の七不思議 デュエル(DUEL)多言語版
価格:4,500円+税
発売:12月中旬予定
JAN:5425016924273
ゲームデザイン:アントワーヌ・ボゥザ&ブルーノ・カタラ
プレイ人数:2人
プレイ時間:約30分
対象年齢:10歳以上
生産:ドイツ
商品:http://hobbyjapan.co.jp/7wonders/
内容物
ゲームボード×1枚
世代カード×66枚
ギルドカード×7枚
七不思議カード×12枚
トークン類×14枚
紛争コマ×1個
コイン×31枚
スコアブック×1冊
ルールブック×1冊
他
2015(C)Pearl Games
(C)SOMBREROS PRODUCTION(2015)・ALL RIGHTS RESERVED.
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。


































