「スプラトゥーン」「マインクラフト」がデジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー‘15/第21回AMDアワードの年間コンテンツ賞「優秀賞」を受賞

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デジタルメディア協会は、「デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー‘15/第21回AMDアワード」の年間コンテンツ賞「優秀賞」の授賞作品8作品を発表した。

「デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー‘15/第21回AMDアワード」優秀なデジタルコンテンツなどの制作者を表彰するアワードだ。

本年の年間コンテンツ賞「優秀賞」は、2015年1月1日より12月31日の間に発売・発表された、最新のデジタル技術を駆使して制作された国内のデジタルコンテンツおよびサービスの中から選出されている。

この「優秀賞」に、ゲーム分野から任天堂の「スプラトゥーン」とMojang ABの「Minecraft」が選出された。なお授賞作品の審査は、審査会(審査員長:夏野剛氏)にて審議され、決定している。

受賞作品

作品名 制作・関連会社等
ULTRA JAPAN 2015 ULTRA JAPAN 2015 実行委員会
au 三太郎シリーズ KDDI、電通、AOI Pro.
スーパー歌舞伎II「ワンピース」 松竹、スーパー歌舞伎II「ワンピース」パートナーズ
Splatoon(スプラトゥーン) 任天堂
Pepper ソフトバンクロボティクス
Minecraft Mojang AB
民放公式テレビポータル TVer 日本テレビ放送網、テレビ朝日、TBS テレビ、テレビ東京、フジテレビジョン
Universal Cool Japan ユー・エス・ジェイ

※作品名50音順

選考理由

スプラトゥーン

オンラインマルチプレイがメインのアクションシューティングゲームでありながら、任天堂らしい「間口が広くて奥が深い」ゲーム性が多くのゲームプレイヤーの心をつかみ、新規IPとしては近年になかった国内100万本以上のセールスを記録。まさに2015年を代表するゲームソフトになった。その多大な成果と、そしてなによりチャレンジ精神を評価。

Minecraft

いわゆるサンドボックス型のゲームで、ブロックを配置し、ユーザーが作りたいものを自由に作っていくことができる。ゲームとしての純粋な完成度、面白さもさることながら、“何でもできる”自由度の高さから、想像力や管理能力、戦略的思考の向上といった、知育の面でも注目されている点を評価。

※画面は開発中のものです。

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