スクウェア・エニックスは、PS4/PS3/PC向けにサービス中の「ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド」について、次期アップデート Patch3.3「REVENGE OF THE HORDE 最期の咆哮」の内容を一部公開した。
Patch3.3「REVENGE OF THE HORDE 最期の咆哮」では、Patch2.Xシリーズ後半よりスタートした“蒼天編”の結末として、1000年以上の長きにわたる人と竜との争い“竜詩戦争”についに終止符が打たれる。
1000年におよぶ憎しみと闘争の果て、イシュガルドの人々の思いがようやく1つにまとまりかけた時に姿を現した“邪龍の影”。再び竜に対する強い激情を煽られた人々が行き着く先はどこにあるのか。そして、その身に邪龍を宿した“蒼の竜騎士”の結末は…。
メインストーリー以外にも、魔神「セフィロト」の脅威を退けた冒険者たちの前に、新たにガレマール帝国軍の将 レグラ・ヴァン・ヒュドルスが立ちふさがる「クロニクルクエスト:古の神々」の続編や、「天竜宮殿 ソール・カイ」「黒渦伝説 ハルブレーカー・アイル(Hard)」などの新インスタンスダンジョンも追加される。
Patch3.3「REVENGE OF THE HORDE 最期の咆哮」実装コンテンツ(一部)
メインストーリー:最後の咆哮
ファルコンネストでの記念式典は、人と竜との交流の再開を言祝ぐものとなるはずだった。
しかし、蒼の竜騎士の身体を奪った「邪竜の影」の介入により、式典会場は竜の血に染まってしまう。
かくしてイシュガルドの民は「竜詩戦争」の終結には、ほど遠いという現実を思い知らされたのである。恐怖を裏返した熱情に煽られ、みなが口々に叫んでいた。邪竜を倒せ、邪竜を倒せ、と――
クロニクルクエスト:古の神々
覚醒しつつあった魔神「セフィロト」の脅威を退けた、ウヌクアルハイと「暁」の賢人たち。しかし、彼らにとっての脅威は三闘神だけではなかった。蛮神を制御する力を手にせんと、ガレマール帝国軍の将、レグラ・ヴァン・ヒュドルスが動き出す……。
黒渦伝説 ハルブレーカー・アイル(Hard)
かつて海賊王「霧髭」の一味が、アジトとして利用していたという小島「ハルブレーカー・アイル」。
冒険者による探索を経て、財宝伝説に終止符が討たれたこの島に、黒渦団が新たな訓練施設を築き上げた。
その正式稼働にあたり、光の戦士たちが招待されたとの噂が広まったことで、事態は思わぬ方向へと転んでいく。海都の猛者たちが、英雄を倒して名を高めんと、我先に小島へと殺到したのだ。かくして、霧晴れしハルブレーカー・アイルにて、新たな伝説が幕を開ける。
天竜宮殿 ソール・カイ
ドラヴァニア雲海の外れに、今や人の歴史から消え去ってしまった天上の宮殿がある。
七大天竜の一翼、ラタトスクのために建造されたその宮殿は、人の裏切りにより主を失ってからというもの、雲海の生物たちの棲処と化していた。
さいきょう装備
装備変更画面の「さいきょう」ボタンを押すと、手持ちアイテムの中から、自動的に最強の装備を選んでくれる便利機能が追加!初心者でもより気軽に冒険が楽しめるぞ!
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