クリーク・アンド・リバーとHRG Information Technology、GAEは、iOS/Android用アプリ「戦国修羅SOUL」繁体字版の配信を、本日7月1日より台湾、香港、マカオをはじめとする繁体字圏にて開始した。

「戦国修羅SOUL」は、戦国動乱期をテーマにした戦略性豊かな3DリアルタイムバトルRPGだ。本作が、時代設定・キャラクター・CV・音楽などはそのままに、台湾、香港、マカオなど、繁体字圏の国や地域に向けてリリースされた。

台湾や香港では、本作でコラボしたGACKTさんや声優陣、マンガ家の知名度もさることながら、テレビドラマや小説など、日本の歴史に関するコンテンツが人気なことから、戦国時代をテーマにした本作も現地のプレイヤーに親しんでもらえると見込んでいるという。

なおクリーク・アンド・リバーは現在、HRGと共同で本作の簡体字版の開発も進めており、年内に中国全土に向けて配信する予定とのことだ。

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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