HyperXは、ゲーミングヘッドセットCloudシリーズのエントリーモデル「HyperX Cloud Drone」を、7月22日に発売する。市場想定価格は4,980円(税込)。
HyperX Cloud Drone
HyperXは今日までゲーマーのために数多くのヘッドセットを提供してきました。現在、HyperXのヘッドセットラインナップはゲーマー向けのミドルハイの価格帯をカバーしています。今回、私たちは歴戦のゲーマー達ではなく、芽吹いたばかりの新人ゲーマー達に向けて、大きな助けとなる新たなヘッドセットを提供いたします。
Cloud Droneは「初めて手に取るヘッドセット」をコンセプトにデザインしており、付加的な機能はマイクのミュートとスピーカーのボリュームコントロールのみを備えています。それらの機能は説明を受けずとも直感的に操作ができるよう、マイクのスイングでミュート、ダイヤルを回すことで音量をコントロールするというシンプルな実装を行っています。
また、入門者が手に取りやすいように価格も最小限に抑えており、市場で最高のコストパフォーマンスを誇るモデルです。Cloud Droneは7月22日(金)発売、市場想定価格は4,980円(税込)となります。
また、Amazon.co.jpにて、本日よりHyperX Cloud Droneの先行予約を開始いたしました。詳細は下記URLをご確認ください。
http://www.amazon.co.jp/dp/B01ANP4296
HyperX Cloud Drone製品概要
HyperX Cloud Droneは、従来のCloudシリーズのラインナップに付加されていた「多機能性」を大胆に省き、Cloudシリーズ最軽量の僅か220gという重量を実現しています。ボディの軽量さとCloudシリーズ特有の低反発レザー素材のイヤークッション、ヘッドバンドにより、長時間ストレスなく使用を続けることができます。
機能を削減してもオーディオ性能には一切妥協せず、40mmの大型指向性スピーカードライバーは音声の発生方向を正確に着用者の耳へ伝えます。マイクについても単一指向性のノイズキャンセリングマイクを採用しているため、クリアな音声でコミュニケーションを楽しむことができます。
Cloud Droneに搭載された機能はマイクミュートとボリュームコントロールの2つだけです。これらの機能はそれぞれ左右のイヤーカップに実装されており、マイクのスイングと右イヤーカップにある音量調整ダイヤルで操作します。
また、接続方式は3.5mmミニプラグ(ステレオ/マイクまたは4極)に対応しており、PCでの使用はもちろん、スマートフォンや据え置きゲーム機などマルチプラットフォームに対応します。
HyperX Cloud Drone 機能と製品仕様
直感的な操作
マイクを収納ポジションまでスイングさせると、マイクミュートが有効になります。右イヤーカップの外側にあるダイヤルで音量をコントロールできます。
快適性と軽量性
HyperX Cloud Droneのイヤークッションには、長時間にわたるゲームセッションでの装着を考慮して低反発レザークッションを採用しています。軽量設計と耳を覆う密閉型イヤーカップにより、快適性を約束します。
40mm指向性スピーカードライバー
HyperX Cloud Droneの40mmスピーカードライバーは耳に対して平行になるように配置しています。これにより、ゲームの中で敵の位置を確実に探れる完璧な定位感を実現しています
マルチプラットフォーム対応
HyperX Cloud Droneは、PC、Xbox One、PS4、Wii U、Macおよびモバイルデバイスに対応しています。通話音声の品質はTeamSpeakによって認定されています。また、Skypeなどの主要なボイスチャットソフトウェアに向けて最適化されています。
ヘッドホン部仕様
ドライバー:ダイナミック40mm径
タイプ:サーカムオーラル、密閉型
対応周波数:20Hz-20,000Hz
インピーダンス:24Ω
音圧レベル:94±3dBSPL/mW(1kHz時)
T.H.D.:2%未満
入力電圧:定格20mW, 最大100mW
重量(マイクとケーブルを含む):220g
ケーブル長と接続方式:ヘッドセット(1m - 3.5mm4極ミニプラグ)、
PC用延長ケーブル(2m – 3.5mmステレオ&マイクプラグ)
※HyperX Cloud Droneについて、先行予約・販売ともにAmazon.co.jp限定となります。
※画面は開発中のものです。
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