ウィザーズ・オブ・ザ・コーストは、TCG「マジック:ザ・ギャザリング」の世界大会「マジック:ザ・ギャザリング世界選手権2016」のレポートを公開した。
マジック:ザ・ギャザリング世界選手権2016 概要
イベント名称:マジック:ザ・ギャザリング世界選手権2016
開催期間:2016年9月1日(木)~9月4日(日)
開催場所:アメリカ・シアトル
参加者数:24名
賞金総額:250,000米ドル
優勝賞金:70,000米ドル
世界中から選ばれた24名が集結し技を競い、4日間にわたる激戦を勝ち抜いたブライアン・ブラウン=デュイン選手(アメリカ)が優勝、賞金70,000米ドルを獲得しました。
「マジック:ザ・ギャザリング世界選手権」は、年間を通じて活躍した24名のプロプレイヤーたちが、世界チャンピオンの名誉をかけて戦うマジック:ザ・ギャザリング最高峰の個人戦プレミア・イベントです。優勝賞金は増額され70,000米ドル、2017年には100,000米ドルとなります。上位入賞者にも総額250,000米ドルの賞金が順位によって与えられます。
日本からは、八十岡 翔太選手、渡辺 雄也選手、玉田 遼一選手、瀧村 和幸選手の4名が参加し、八十岡 翔太選手が4位に入賞しました。
「マジック:ザ・ギャザリング世界選手権2016」では、「異界月」「イニストラードを覆う影」ブースタードラフト、スタンダード、モダンの合計3種目の競技が行われました。さまざまなフォーマットでのプロの試合を観戦できるのも、このイベントの魅力のひとつです。
初日となる9月1日(木)に7回戦、2日目となる2日(金)に3回戦、3日目となる3日(土)に4回戦が行われ、上位4名が4日(日)の決勝ラウンドに進出します。八十岡選手はこの厳しい予選を4位で通過しました。
全試合完全生中継となった4日(日)、八十岡 翔太選手は残念ながらアメリカのブライアン・ブラウン=デュイン選手に敗退。もうひとつの準決勝では、ポルトガルのマルシオ・カルバリョ選手が、ルーキー・オブ・ザ・イヤーながらトップ4に進出したオリヴァー・ティウ選手に勝利。決勝戦はブライアン・ブラン=デュイン選手とマルシオ・カルバリョ選手の二人で競われることになりました。
決勝は「タルキール龍紀伝」発売以来、常に第一線に存在する<集合した中隊>を中心に据えた「バント人間カンパニー」と「バント・カンパニー」の対戦となりました。
結果、予選をトップ通過したブライアン・ブラウン=デュイン選手が勝利し、世界チャンピオンの称号を獲得。賞金70,000米ドルとプラチナ・レベルの待遇、そして世界チャンピオンという名誉を手にしました。
また、この世界選手権2016と合わせて9月30日(金)発売の大型セット「カラデシュ」の新情報発表会も行われました。シアトルの劇場「パラマウント・シアター」を貸し切り、世界観が表現されたステージでのパネル・ディスカッションや、会場の周りの道を使ってのパレードなど、さまざまなショーを開催。観客を楽しませながら、新たな情報を発表しました。
このイベントの様子を世界中にレポートするべく、現地情報をレポートする「カラデシュ特務大使」が世界より集結。日本向けにも新情報や、シアトルの街の様子、イベントの雰囲気などを記事として発信しました。
カラデシュ特務大使 現地取材レポート
http://coverage.mtg-jp.com/kaladeshreport/
本大会およびイベントの模様は「ニコニコ生放送」を通じて4日すべて生中継され、日本では深夜や早朝の時間帯にもかかわらず総視聴数が30万人を超えました。大会の結果や試合の模様を取材した翻訳記事など、詳しくはイベント特設ページ(http://coverage.mtg-jp.com/mtgwc16/)をご覧ください。次回のニコニコ生放送は、2016年10月14日(金)~16日(日)にハワイ・ホノルルにて行われるプロツアー「カラデシュ」でもお届けします。
※画面は開発中のものです。
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