フロンティアワークスは、「POSSESSION MAGENTA」のドラマCD連続インタビュー第2弾を公開した。
ドラマCD連続インタビュー第2弾
「POSSESSION MAGENTA」ドラマCDのキャストへの連続インタビュー第2弾として、光介役:増田俊樹さんと大河役:石川界人さんの収録後インタビューが公開されました!
収録の感想や聴きどころなどをうかがいましたので、ぜひチェックしてください。※こちらのインタビューは2016年春以前に行われたものです。
ドラマCD Vol.2 収録後インタビュー/橙山光介役:増田俊樹さん
――ドラマCD「特別任務(スペシャル・オペレーション)」の収録を終えられてのご感想をお願いします。
橙山光介役・増田俊樹さん(以下、増田):6人そろってもそれぞれのキャラの個性が輝いていて、改めてキャラの魅力がある作品だなと思いました。
今回は夏休みを6人で過ごすということでシリアスなゲームとは違って全体的にコミカルで楽しいお話になっていますが、光介は大きく変わりませんね。彼のポップな面に「大丈夫かな?」と心配してしまうところも相変わらずでした(笑)。
6人で海の家で働くというのはなさそうで、ありそうな絶妙な感じがしますよね。バイト経験がある子とない子の違いもよくわかるし、1人ひとりの個性や性格も出ていて。学生らしさや6人の関係性も出て、おもしろい設定だなと思いました。
――光介をフィーチャーしたシチュエーションドラマ「楽園の誓い」を演じた感想や聴きどころはどこでしょうか?
増田:好きな女の子と2人きりで歩くというのは男子的にもあこがれのシチュエーションで。しかもきれいなサンゴ礁や潮が満ちるとマリンブルーに染まる海とか地元の人でもなかなか知らない絶景ポイントで2人だけの空間を作れるのは幻想的ですし、幸福感たっぷりのシチュエーションだと思います。そこで例えに例えを重ねるシェイクスピアみたいな、光介の愛のささやきの繰り返しに胸焼けを起こさないように聴いていただけたら(笑)。
――では最後に、ドラマCDを楽しみにしてくださっている皆さんへメッセージをお願いします。
増田:このドラマCDでは、ゲームと変わらぬ立ち位置なので安心して楽しめます。光介と蘇先輩の犬猿の仲ぶりや、Vol.2で一緒にフィーチャーされている大河先輩との関係性も上下関係がありながらもお互いを想い合っていたり。いつもの学校とはまた違った表情が見えるし、テンポのいい会話や雰囲気なども楽しく感じていただけると思います。光介とのシチュエーションパートもクドいと思わずに彼なりの愛情表現を温かく見守ってください。
ドラマCD Vol.2 収録後インタビュー/青葉大河役:石川界人さん
――ドラマCD「特別任務(スペシャル・オペレーション)」の収録を終えられてのご感想をお願いします。
青葉大河役・石川界人さん(以下、石川):ずっと声を張っていたので大変でした。さらに僕の声域の中でかなり高いところを使うことになるため、物語中で大河が声をからすシーンは本心から助かりました(笑)。収録自体はキャラたちがワイワイ騒いでいたので楽しくやれましたね。桃井君の計算の早さには驚きました。演じる岡本さんの滑舌にも(笑)。
夏休みにみんなで、海の家で働くというお話は青春っぽくていいですよね。シリアスなゲームと違って楽しいお話ですが、大河はゲームでもツッコミ役でギャーギャー言っていたので、そのままだと思ってください(笑)。
――大河をフィーチャーしたシチュエーションドラマ「波打ち際の誓い」を演じた感想や聴きどころなどをお聞かせください。
石川:6人でのシーンとは違って、おとなしめな雰囲気になります。2人きりになると恥ずかしいことも話せるもので、大河も割と本音で話していたんじゃないかなと。普段は強気でツンデレ感が強い男子も付き合ったらこういうデレ方をするんだなと想像しながら演じました。
「夜の海で好きな女の子と2人、というのはロマンチックですよね」とスタッフさんに言われましたが、僕的にはロマンチックなことは合理性に欠けることが多いと思うんです。足は汚れるし、潮風でのども痛めるし、肌もベタつくし、ましてや夜の海辺は足元が見えなくて、木辺やガラスの破片を踏んでしまうかもしれないし(笑)。
今回はダミーヘッドマイクを使っていますが、大河の言葉に注目してほしいですね。真剣に話しているので動きも激しくないし、話の内容に耳を傾けてもらえたら。他のキャラはキスしたりしてるようですが、大河はどうなのかは聴いてのお楽しみで(笑)。
――では最後に、ドラマCDを楽しみにしてくださっている皆さんへメッセージをお願いします。
石川:このドラマCDでキャラたちが楽しく過ごす日常を皆さんにお届けできることになりました。VOL.2では大河が鈴と付き合うことになってから、どういう態度で話しかけたり、リアクションをするのかを楽しみしながら聴いてください。
このドラマCDシリーズは好きなキャラにフォーカスを当てて聴くのもいいけど、ドラマとしてもおもしろい内容になっていると思いますので、掛け合いや行動から見えてくる1人ひとりの個性にも注目して楽しんでいただけたらうれしいです。
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