学研プラスは、アナログゲーム「ピタンゴ」を、12月1日に発売する。
「ピタンゴ」は、連想しながらしりとりをするというシンプルなゲーム。発想力や語彙力、頭の回転を高めていく。数理ゲームを数多く発行されてきたが、国語の要素を取り入れたゲームは今までなかったという。
小学生から大人・お年寄りまで、多人数でわいわいと楽しめるゲームだ。年末年始の集まりや誕生パーティーなど、コミュニケーションツールとして楽しんでみてはいかがだろう。
ゲームの特徴
100枚以上のカードなどをたっぷり収録、3~10人で遊べます
お題カード100枚、予備のお題カード10枚、イエローカード10枚、説明書がブリスターに収納され、箱に入っています。お題カードにかかれた言葉は、連想のキーワードになります。予備カードやイエローカードについてはこの後詳しく!
ありそうでなかった!ピタッと単語を連想しながらしりとりする言葉ゲーム
お題カードにあるお題をもとに、早い者勝ちで連想してしりとりします。通常のしりとりゲームは語彙力勝負となり、子どもには不利になってしまいがちです。
ところが、連想することでたくさんの言葉を導き出すことができます。逆に、連想することに慣れてくると、たくさんの言葉を覚えることができ、語彙力もアップするでしょう。
ルールや手順は超簡単!
お題カードを1人7枚ずつ配ります。この7枚にあるお題を使って連想しりとりをします。最初にしりとりをはじめる文字を決めたら、ゲームスタート!早い者勝ちのしりとり競争です。
連想×しりとりが成功すると、そのお題カードを場に捨てることができます。7枚を一番早く捨てきった人が勝ちになります。3~10人対戦ができますが、すべて同じルール・手順で行います。
プレイヤー全員が審査員!イエローカードで認められないことも…
ピタンゴで連想しりとりする言葉は、名詞の単語だけです。通常のしりとりのルールでは認められないことが多い固有名詞(共通の知人やローカル地名など)もOKです。
ただし、連想した言葉が成功するかどうかは、プレイヤーの審査が必要。他のプレイヤーが納得いかない言葉には、イエローカードが出されます。半数以上のプレイヤーが出したら、その連想しりとりは認められません。連想しりとりの失敗です。
このことから、子どものプレイヤーが参加している場合は、子どもが知っていて納得できそうな言葉を選ぶ方が有利です。参加者によって連想する言葉を少し変えていくところが、大変奥深いところです。
予備カードでカスタマイズすれば、オリジナルのゲームに進化!
予備のお題カード10枚は、空欄になっています。よくプレーする仲間内で共通のお題—例えば、学校名や会社名、アイドル名、共通の趣味や得意なことなど—を記入すれば、オリジナルのゲームに進化し、パーティーゲームのように盛り上がれます。
オプションルールも掲載
お題カードを配らずに、共通のお題でしりとりを競う遊び方も掲載しています。
パズルゲーム作家・稲葉直貴氏が発明・考案
ゲームの作者、稲葉直貴氏は弊社のパズル誌「超難問ナンプレ頭脳全開数理パズル」「頭脳全開足し算クロス」「漢字一番」などに問題を作成・提供している人気作家。ピタンゴのほかに、カードゲーム「算数ゲーム チェント」「算数ゲーム カルコロ」も発売中。面積迷路やチェントなどは、海外でも好評価を得て、翻訳出版されています。
作者プロフィール
1979年、愛知県名古屋市生まれ。名古屋工業大学大学院工学研究科 電気情報工学専攻博士前期課程修了。在学中に多数の新作パズルを考案。現在はパズル・ゲーム作家としてさまざまな雑誌に問題を提供するかたわら、進学塾の教材制作なども手がける。日本パズル連盟会員、東京大学ペンシルパズル同好会特別名誉会員。
商品概要
頭のよくなるゲーム「ピタンゴ(pitango)」
発行:学研プラス
価格:本体1,600円(税抜)
発売:12月1日(木)
対象:小学校中学年から大人まで
ISBN:978-4-05-750601-2
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