ケンドーコバヤシさんが王騎に扮して登場!動く戦国合戦図も公開された「キングダム セブンフラッグス」PRイベントレポート

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0コメント 米澤崇史

バンダイナムコエンターテインメントは、iOS/Android向けアプリ「キングダム セブンフラッグス」のPRイベントを、2016年12月5日に東京・新宿MoA4番街にて実施した。

「キングダム セブンフラッグス」は、週刊ヤングジャンプにて連載中の、原泰久氏による人気コミック「キングダム」を題材としたスマートフォンアプリ。最大1万の大軍勢同士がぶつかり合う、原作の壮大な合戦の魅力が再現されているタイトルだ。

今回開催されたPRイベントでは、大の「キングダム」ファンとしても知られるタレントのケンドーコバヤシさん(以下、ケンコバさん)が、登場キャラクターの一人である「王騎」に扮して登場した。

本物の馬にまたがり、まさに王騎本人のような風格を十分に漂わせていたケンコバさんだが、「この季節のノースリーブはなかなか堪えますね」と、実は真冬の寒さにすっかりまいっていた様子。人気番組「アメトーーク!」の「キングダム」特集では「山の民」のコスプレも披露していたケンコバさんだが、さすがに新宿の中心部であの格好をするのはまずいだろうということで、今回は見送りになったのだと明かしていた。

また、まもなく2017年を迎えるということで、「今後成し遂げたいことは何か」と質問を向けられたケンコバさんは、「2016年での結婚はもう諦めたので、来年は人妻を狙います!」とまさかの不倫狙い宣言。とはいいつつ、実はケンコバさんは芸人の中でも公私に渡ってスキャンダルなどの動きがないことで知られており、今年も何事もなく無事過ごすことができたとのことだ。

今年も話題を呼んだ流行語大賞について「“神ってる”に関しては、タイガースファンなので地獄を見せられました」とコメントし、笑いを誘う一幕も。

その後は「キングダム セブンフラッグス」のプロデューサを務める、バンダイナムコエンターテインメントの河合泰一氏も加わり、「キングダム セブンフラッグス」に関するトークも展開された。

まず東京・名古屋・大阪・福岡・札幌の全国五都市で開催されている「日本国五大都市攻略戦」では、「キングダム」の戦場を再現した「動く戦国合戦図」が登場。この合戦図には、東京なら渋谷のスクランブル交差点といった全国各都市に実在する場所でキングダムの兵士達による合戦が描かれており、それ単体でも見所十分なのだが、絵の中描かれた一部のキャラクターたちが動くという驚きのギミックも搭載されているという、インパクト抜群の内容となっている。

さらに地図の中には、主人公の「信」をはじめ、「政」や「河了貂」、そして今回ケンコバさんが扮した「王騎」らも描かれており、特設サイトにアクセスして発見した「王騎」をタッチすることで、ゲーム内で実施中のイベント「王騎討伐イベント」の討伐数がカウントされるという連動企画も行われている。討伐数が一定数に達すると、たこ焼きや雪だるまといったユニークなご当地衣装を身にまとった「ご当地 河了貂」を入手することができるという。

また5人1組のチームを結成する本作では、原作では敵同士であったキャラクターを共闘させるという、原作ファンにとっては夢の編成が実現できるのも大きな魅力。そこで「自分ならどんなドリームチームを組むか」と尋ねられたケンコバさんは、お気に入りのキャラクターである「楊端和」を筆頭に、「河了貂」「羌瘣」といった面々をチョイスし、「女の子ばっかりですね!」と河村氏からの鋭いツッコミを受けることに。

最後は「キングダム セブンフラッグス」について、「最近の漫画では珍しい、主人公が主人公らしい漫画。ゲームではそんなキャラクターたちになりきって、男を磨いて欲しい」(ケンコバさん)、「スタッフは全員『キングダム』が大好きで、原作への愛情をモチベーションに開発を進めています。まだプレイしたことがないという方も、今回のイベントを期に手にとっていただければ」(河村氏)と、「キングダム」ファンに向けたメッセージが贈られ、イベントは締めくくられた。

イベント終了後にも馬や山の民達が新宿を歩き回るなど、周囲一帯が「キングダム」一色に染まる様相となっていた。
東京メトロ新宿駅 メトロプロムナードにて展示されていた「動く戦国合戦図」の様子。絵の所々で武将たちが動き回り、合戦の雰囲気が再現されている。そのインパクトは抜群で、大勢の通行人からの注目を集めていた。

※画面は開発中のものです。

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