3DS「モンスターハンターダブルクロス」新たな二つ名持ちモンスターを紹介!バルファルク、鏖魔ディアブロスの続報も

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カプコンは、2017年3月18日に発売を予定しているニンテンドー3DS用ソフト「モンスターハンターダブルクロス」について、新たな二つ名持ちモンスターの情報を公開した。

徐々に明らかになる新メインモンスター

バルファルク

龍気が活性した怒り状態

頭や翼などが龍属性の影響で黒化(こっか)。相貌の変化とともに、より苛烈な攻撃をしかけてくる。

高空から降り注ぐ彗星

翼に蓄えたエネルギーで高空に飛び上がり、恐るべき速さで彗星のごとく降り注ぐ。

標的の頭上を飛び越えながら、振り上げた翼を地面に叩きつける。

鏖魔ディアブロス

さらなる興奮で暴走状態から狂暴走状態へ

興奮が頂点に達すると、血液循環が非常に活発になり、激憤の炎はさらに濃く浮かび上がる。見境なく攻撃を繰り返し、戦闘の意思がない者であっても、容赦なく襲いかかる。

憤怒で巻き起こる大爆発!

極度の怒り状態になると、分泌した体液が体温で蒸発し、水蒸気が立ち上がる。

体液が一気に蒸発することで、水蒸気爆発を引き起こし、周囲の者を駆逐する。

新たな二つ名持ちなど、モンスターが続々!

二つ名を持つ特殊個体の新たなモンスターの出現や、シリーズ人気モンスターの復活が判明。シリーズ最大級のボリュームとなる狩猟体験がプレイヤーを待ち受ける。

朧隠(おぼろがくれ)ホロロホルル

特殊な鱗粉を巧みに使う黄昏色の夜鳥。銀色に輝く鱗粉は周囲の光を歪ませることができる。翼を使い全身に纏うことで自らの姿を隠し、ひっそりと獲物の死角から襲い掛かり爪にて切り裂く。まさに神出鬼没の性質から「朧隠」の二つ名で呼ばれる。

影蜘蛛ネルスキュラ

別名<影蜘蛛>。縄張りに巣を張り、獲物を捕える鋏角種のモンスター。状態異常にして弱らせた獲物を粘着質の糸で膠着、鋏状の巨大な顎で捕食する。特にゲリョスの捕食が頻繁に確認されている。食べ残した獲物の皮を身にまとう習性がある。

鎧竜グラビモス

火山地帯に生息する大型の飛竜。強力な高熱ブレスに加え、体から睡眠ガスを排出する。外殻として発達した骨は非常に堅い。

※画面は開発中のものです。

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