KONAMIが贈るiOS/Android用アプリ「遊戯王デュエルリンクス」は、1996年からスタートした高橋和希氏原作の漫画「遊戯王」を題材としたトレーディングカードゲームだ。手軽にサクサク遊べる本作で最強のデュエリストを目指そう。
「遊戯王デュエルリンクス」は、漫画「遊戯王」の世界をモチーフにしたトレーディングカードゲームだ。ここでは、基本的なデュエルの流れを紹介していこう。
プレイヤーは、アニメ版で登場する闇遊戯や海馬瀬人といったキャラクターから伝説のデュエリストを選び、モンスター・魔法・トラップの3種類のカードを組み合わせてデッキを構築し、他のプレイヤーと対戦していく。
デュエルは、各プレイヤーキャラクターが4000ライフポイント(LP)を持った状態でスタートし、ドロー・メイン・バトル・エンドのフェイズを交互に繰り返して展開する。
ドローフェイズでは、自分のデッキから1枚カードを引いて手札に加えることができ、メインフェイズで、カードを使用してモンスターの召喚やトラップを仕掛けたりすることができる。
モンスターカードの使用時には、攻撃表示となる召喚か守備表示のセットかのどちらかを選択する。モンスターは攻撃力(ATK)、守備力(DEF)を持っており、攻撃か守備の表示に合わせて、それぞれの数値が適用される。召喚したモンスターは敵を攻撃することができ、相手はセットしたモンスターを倒さなければ、攻撃表示のモンスターを攻撃することはできない。すでにモンスターが配置されている場合は、攻撃と守備の表示を変更することができる。
バトルフェイズでは、それぞれが配置したモンスター同士が戦うことになる。攻撃表示のモンスターのATKが敵モンスターのATKかDEFを上回っていれば、敵モンスターを倒し、墓地に送ることができる。ただし、守備表示のモンスターカードは伏せてセットされているため、攻撃をするまではどのようなステータスのモンスターが待ち受けているのか、知ることができないため、このあたりがバトルの駆け引きをする上でのポイントとなりそうだ。
守備表示のモンスターを倒しても相手のLPを削ることはできないが、攻撃表示のモンスターのアタックを上回るダメージを与えることができれば、上回った分のダメージを相手キャラクターに与えることが可能だ。また、敵フィールド上のモンスターをすべて破壊することができれば、相手キャラクターに直接攻撃することができる。
一通りモンスターの攻撃が終わったらエンドフェイズを選択し、自分のターンを終了、相手のターンとなる。このようにして先に相手のLPを0にするか、相手のデッキが0枚になりドローできなくなれば勝利だ。
本作には、NPCと戦うミッションの方か、他のプレイヤーとオンラインで対戦が行えるコロシアムが用意されている。コロシアムでは、同じレベルたいのプレイヤーとデュエルを行うランク戦や、特定の友達と対戦できるフレンド対戦が行えるので、初心者でも安心してプレイできる。
原作ファンはもちろん、そうでない人も、個性的なモンスターや魅力的なキャラクターが登場する本作を一度プレイしてみてはいかがだろうか。
(C)高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS
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※画面は開発中のものです。
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