Razer製メカニカルキーボードのフラグシップモデル「BlackWidow Chroma V2」が2月18日に発売

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Razerは、PCゲーム用メカニカルキーボード「Razer BlackWidow Chroma V2」日本語レイアウト版、US英語レイアウト版を、2017年2月18日に同時発売する。価格は23,000円(税抜)。

「Razer BlackWidow Chroma V2」

日本語レイアウト版
US英語レイアウト版

2010年に発売された初代の「Razer BlackWidow」メカニカルキーボードは、発売後まもなく世界中で爆発的人気となり、プロゲーマーのデファクト・スタンダード・チョイスになりました。

Razerは、2014年より、独自のメカニカル・スイッチ(Razer GreenおよびRazer Orange)を生産し、ゲーミングに最適化されたアクチュエーションポイントとリセット・ポイント、そして、優れた耐久性を業界のベンチマークとして確立しました。Razer BlackWidow Chroma V2(以下、BWCv2)は、その優れたレガシーをさらに進化させた製品です。

BWCv2は、最大8,000万回キーストロークに達する耐久性に優れたRazer Greenスイッチを採用し、ソフトなクッションにより、長時間の連続使用でも快適性が持続するリストレスト(マグネット着脱式)を付属しています。

BWCv2には、5つのマクロキーが左側に配置されるほか、Synapseソフトウェアによるカスタムマクロなども使用可能です。BWCv2が搭載するRazer Chromaバックライト機能では、1,680万色の発色をカスタマイズでき、Synapseを使って「スペクトラムサイクリング」「ブリージング」「リアクティブ」など、さまざまなエフェクトをかけることができます。また、Synapseにより他のChroma対応製品とのシンクロした発光も簡単に設定できます。

開発者向けには、ゲームにChromaライティング効果を統合できるSDKを用意しています。Call of Duty、Dota 2、OverwatchおよびBlade and SoulなどのAAAゲームタイトルでは、ゲームソフト側にChroma機能に対応したエフェクトが搭載されています。

BWCv2には、ヘッドセットとの併用に便利なオーディオ端子(4極ステレオミニ)と、USB端子をパソコン本体へのパススルー端子として、本体右側面に搭載しています。

※画面は開発中のものです。

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