illuCalab.は、「魔法の女子高生」iOS版の配信を、本日3月8日にApp Storeにて開始した。
「魔法の女子高生」は武器として使う「魔法」を、プレイヤー自らが作り出すことが最大の特徴となるRPGだ。
プレイヤーは自由な言葉を魔法として登録でき、そこに含まれた「ファイア」や「サンダー」などのキーワードから自動生成された魔法が、主人公の扱う魔法としてゲーム中で使えるようになる。
また、魔法同士を合成したり、使い込むことで魔法を成長させたりと、自分だけの魔法、自分だけの戦い方を作りこみ、自由にゲームを攻略できるのが魅力だ。
なお、本作はPC版がSteam/Amazonにて、iOS版がApp Storeにて販売・配信中。また、ED曲は視聴覚ユニット「みみめめMIMI」が担当、書き下ろし楽曲「1メートル」がゲーム内およびPVで体験を彩る。
「魔法の女子高生」の特徴
幅広いゲームユーザーが楽しめるゲームシステム
本作はグリッド式ターン制RPG、いわゆるローグライク形式のRPGですが、既存のローグライクにあるHPや満腹度、レベルなどの様式、或いはそのUI表現を刷新し、「魔法の女子高生」ならではのゲームシステムを構築しています。
そのため、ローグライクゲームに今まで触れたことのないカジュアルなユーザーでも気軽にはじめられることが特徴です。もちろん、やり込めばやり込むほどプレイヤーにスキルが溜まる設計は健在で、ローグライクゲームに親しんだ方でも長く楽しんでいただける作品となっております。
舞台となる学校の通学路で魔物とバトル
冒険の舞台となるフィールドは、誰もが知っている学校の通学路。そのフィールドは自動で生成されるため、入るたびに形が変わり、誰も予想できない展開が常に待ち受けています。また、待ち受ける多彩な魔物たちは、遠隔から攻撃できる主人公にも負けず劣らずのさまざまな戦法で、プレイヤーを追い詰めてきます。
魔法を創り、魔法を鍛え、協力的な魔女たちと力を合わせ、無事恐ろしい魔女の世界を踏破できるかは、プレイヤー自身の知識と創造力に掛かっているのです。
ストーリー
誰もが同じように悩みを抱え、誰もが同じように日々を過ごす中、そんなどこにでもいる女子高生、月見里 あかり(やまなしあかり)は、ある日、補習の帰りに魔女の格好をした奇妙な女性を助けてしまいます。
「お礼にアナタを魔女の世界に招待してあげる」
あかりが目覚めた時、そこはいつもとどこか違う通学路。忍び寄る、恐ろしいマモノたち。代わりに手にした、魔法の力──。はたして、あかりは無事元の世界へ帰ることができるのでしょうか。
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※画面は開発中のものです。
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