インディーゲームの祭典「TOKYO SANDBOX 2017」のサミット「PUSH」に「エルシャダイ」の生みの親・竹安佐和記さんの登壇が決定!

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5月10日から14日まで開催される予定のインディーゲームの大型複合ゲームイベント「TOKYO SANDBOX 2017」について、サミット「PUSH」に竹安佐和記氏の登壇が決定した。

「TOKYO SANDBOX 2017」は、ゲームメーカーのサポートなどを主業務とするkulaboが、Maker ToolsetとHanaji Gamesの協力のもと開催するインディーゲームにフォーカスをあてた大型複合ゲームイベントだ。

昨今国内でも勢いを増しつつあるインディーゲーム業界をさらに発展させるべく、国内外のゲームビジネス関係者が一堂に会する機会を設け、開発者とそのタイトルに注目する投資家、ならびに大手ゲームパブリッシャーとのマッチング、さらにゲームファンと開発者の交流を主目的とするイベントとなっている。

そんな本イベントのサミット「PUSH」に、「エルシャダイ」の生みの親である竹安佐和記氏の登壇が決定した。竹安佐和記さんは、「Devil May Cry」のモンスターデザイン、「鉄騎」のモデル制作・パブイラスト、「大神」の妖怪デザイン・イベントイラストなどを担当したのち、独立して株式会社crimを設立。

ディレクター兼キャラクターデザイナーとして携わった「エルシャダイ(El Shaddai: Ascension of the Metatron)」は、リリース前より公開されていたプロモーションビデオのセリフがインターネットミームになるほど話題となり、そのうちの一つ「そんな装備で大丈夫か?」は2010年度ネット流行語大賞年間大賞の金賞を受賞した。

なお、「エルシャダイ」のすべてのIPは2013年に発売元のイグニッション・エンターテイメント・リミテッドからcrimへ譲渡されており、現在は「エルシャダイ」の世界観における設定を共有し、一般ユーザーから「エルシャダイ」の二次創作作品を募集するプロジェクト「アナザーエルシャダイ」も立ち上がっている。

今年は「エルシャダイ」がリリースされてから6周年にあたる年だ。竹安氏は、「PUSH」にて「エルシャダイの世界」について披露する予定となっており、もしかしたら「エルシャダイ」の“続編”に関する衝撃発表も飛び出すかも…?

※画面は開発中のものです。

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