もし自分が過去の結末を変えることができたなら…PS4/PC向け一人称スリラーADV「GET EVEN」が配信決定

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バンダイナムコエンターテインメントは、PS4/PC(Steam)ダウンロードソフト「GET EVEN」を、2017年に配信すると発表した。

「GETEVEN」は“ブラック”と“レッド”という二人の視点から、一つの大きな謎を解き明かし、真実を解明する一人称スリラーアドベンチャーだ。

ミステリアスな世界観を支えるグラフィックと、こだわりのサウンド技術で緊張感・臨場感のあるゲーム体験を楽しむことができる。

椅子が置かれている。少女が捕らえられていたものと同じようにもみえるが…
不気味なマネキンを写真に収めているのだろうか…?
ベッドに腰掛け、何かを見ている男性。ブラックの過去の記憶だろうか?

あらすじ

記憶を失った主人公の“ブラック”は、古い精神病院のそばで目が覚める。覚えているのはとある事件で監禁されていた少女を救おうとしていたことだけ。

そこに“レッド”という謎の人物から連絡が入る。レッドから「これは失った記憶を取り戻すために、君自身が求めた治療だ。」と告げられ、ブラックは言われるがままに自分の頭に装着されている“パンドラ”というデバイスを使うことで自身の記憶を辿ろうとする。

自分はなぜここにいるのか
彼女は誰だったのか
そこに隠された真実とは―

ミステリアスな世界観を支えるフォトグラメトリー技術

フォトグラメトリー技術とは、実際に存在する建物や人物をさまざまな方向からスキャニングし、その二次元データをもとに、立体データを作り出す技術のこと。本作ではこの技術を使うことで、リアルにもミステリアスな世界観を生み出している。

「GET EVEN」に登場する古びた廃墟や人物は、実際にある建物をスキャニングして作られている。

プレイヤーの感情や緊張感を煽る3Dサウンド技術

本作はプレイヤーの感情や緊張感を煽る技術として「Auro-3D」を採用している。そのため、まるで実際に話かけられたかのようにサラウンドでセリフが語り掛けられたり、緊張感のある場面では不穏なBGMやSEが流れてきたりする。これによって、より世界観にのめり込むことができるのだ。

※画面は開発中のものです。

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