東京大学ゲーム研究室による研究会「インディーゲームにおける芸術性と作家性」が9月19日に東大本郷キャンパスで開催「シュレコ」「Dyping」「7 Days」のクリエイターが登壇

インディーゲーム
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東京大学ゲーム研究室(UTGL)は、第10回研究会「インディーゲームにおける芸術性と作家性」を9月19日に東京大学本郷キャンパスで開催する。

本研究会では、東京大学教授・吉田寛先生の司会のもと、「シュレディンガーズ・コール」「Dyping Escape」「7 Days to End with You」のクリエイターによるプレゼンと、研究者やジャーナリストも交えてのディスカッションが実施。誰でも聴講可能だ。

東京大学ゲーム研究室による研究会「インディーゲームにおける芸術性と作家性」が9月19日に東大本郷キャンパスで開催の画像
東京大学ゲーム研究室による研究会「インディーゲームにおける芸術性と作家性」が9月19日に東大本郷キャンパスで開催の画像
東京大学ゲーム研究室による研究会「インディーゲームにおける芸術性と作家性」が9月19日に東大本郷キャンパスで開催の画像
東京大学ゲーム研究室による研究会「インディーゲームにおける芸術性と作家性」が9月19日に東大本郷キャンパスで開催の画像

なお、開催には「Dyping」制作チームのヘビサイドクリエイションが協力している。

以下、発表情報をもとに掲載しています

ご案内

東京大学ゲーム研究室(UTGL)第10回研究会
「インディーゲームにおける芸術性と作家性」
日時:2026年9月19日(土)14:00~18:30
場所:東京大学本郷キャンパス法文1号館 1階 115教室
発表者:
・ame(アクロバティックチリメンジャコ)(「シュレディンガーズ・コール」)
・高荒大明(ヘビサイドクリエイション)(「Dyping Escape」)
・Lizardry(「7 Days to End with You」)
企画・司会進行:吉田寛
主催:東京大学ゲーム研究室(UTGL)
事前登録不要、参加費無料(どなたでもご聴講できます)
開催趣旨:大好評のインディーゲーム「シュレディンガーズ・コール」「Dyping Escape」「7 Days to End with You」のクリエイターをお招きし、インディーゲームにおける芸術性や作家性という観点をめぐり、研究者やジャーナリストも交えてディスカッションを行います。初めに会場で一時間程度のゲーム試遊の時間を設け、それに続いて、それぞれのゲームを一つずつ取り上げ、クリエイター自身によるプレゼンテーションとディスカッションを行います。
タイムテーブル:
14:00 研究会開始
14:00~15:00 試遊
15:00~16:00 「シュレディンガーズ・コール」検討
16:00~16:15 休憩
16:15~17:15 「Dyping Escape」検討
17:15~18:15 「7 Days to End with You」検討
※上記のタイムテーブルはあくまで目安となります。予告なく変更となる場合がございます。

東京大学ゲーム研究室(UTGL)とは

東京大学ゲーム研究室(Univesity of Tokyo Game Lab: UTGL)は、東京大学文学部・大学院人文社会系研究科の吉田寛教授(美学芸術学研究室)が主催して、東京大学本郷キャンパス(東京都文京区)を拠点に、ゲームや遊びを深く理解するためのセミナーやイベントを定期的に開催しています。

アカデミックな研究者だけでなく、ゲーム関連企業に所属するクリエイターやアーティスト、ジャーナリスト、一般のプレイヤーやファン、地域の人々にも開かれた場です。また世界中から日本を訪問するゲーム研究者の国際的なネットワークハブとしても機能しています。ゲームについて誰でも気軽に質問や意見交換ができる場でありながら、同時に、最新の学術的知見や技術的成果にアクセスできるような場を目指しています。

各種リンク

「シュレディンガーズ・コール」Steamページ
https://store.steampowered.com/app/2090390/
「Dyping Escape」Steamページ
https://store.steampowered.com/app/3406810/
「7 Days to End with You」Steamページ
https://store.steampowered.com/app/1859280/

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