発売されたばかりの「トルネコの大冒険 不思議のダンジョン ちょっとステキなリマスター」や大規模系FPS「WARDOGS」をプレイ!【編集部が遊んだゲーム】

編集部が遊んだゲーム
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Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。TGS間近ということで忙しいですが、ゲームの方もしっかりやっていきたいですね。

ロック

引き続き「鬼武者 Way of the Sword」をプレイ中。体験版ではそれほど苦戦する敵はいなかったのですが、徐々に強い敵が増えてきて、戦闘が一層楽しくなってきましたね。

受け流しで気焔状態に入り、弾きで力動を大きく削って崩し一閃に繋げる、という大まかな流れが決まっているので、初見の敵でも何をすればいいか分からないという状況になりにくく、もしかしたら1発クリアも行けるかも……という手ごたえを感じられるのが良いと思います。まあそれでも大抵はやられてしまうのですが、そこから一つ一つのアクションを洗練させていく流れもまた面白いんですよね。

相子剣戟、鍔迫り合いなど飽きさせない工夫も見事
相子剣戟、鍔迫り合いなど飽きさせない工夫も見事

ストーリーは、かなりハードな展開もありますが、武蔵の人の良さが上手いことショックを緩和してくれています。強さだけではなく、優しさや人間味も兼ね備えたこの男、ここ数年で一番好きな主人公かもしれません。

発売されたばかりの「トルネコの大冒険 不思議のダンジョン ちょっとステキなリマスター」や大規模系FPS「WARDOGS」をプレイ!【編集部が遊んだゲーム】の画像

今週になってまた気になる新作や体験版が増えてしまい、東京ゲームショウ2026を前にいよいよお祭り状態という感じですが、散華しない適度に遊んでいきたいと思います。

(C)CAPCOM

ハマダ

TGS直前ですが、ニンダイでの発表があったりとバタバタした1週間でした。元々新作ラッシュが予定されていたこれからの時期に、さらにサプライズもあったりと、何をプレイするのか悩ましい時期が続きそうです。

もちろん私もその一人ですが、早速サプライズのひとつ「トルネコの大冒険 不思議のダンジョン ちょっとステキなリマスター」をプレイしてみました。配信直後からさまざまな声が聞こえてくる本作。原作プレイ経験があるものの、正直詳細まで覚えていないので何とも言えないところが多いです。

リマスター版のオープニング可愛いです
リマスター版のオープニング可愛いです

ただ、みなさんがよく指摘している斜め歩き操作とレベルアップ演出のレスポンスやテンポの悪さは確かに感じます。コレが原作ではどうだったのかは定かじゃないのですが、SFC時代の作品を今遊ぶと大抵テンポの悪さは感じてしまうので、こんなもんかなーとも思いながら楽しんでいます。

なにより「まどうし」の凶悪さや「ももんしゃ」強過ぎとか低階層でやられまくりで、それどころじゃない感じ。やっぱり合成欲しいなーとか、壺欲しいなーとか思ってしまうので、UI周りの最適化など含めて、後継作や類似タイトルは進歩してきたんだなーという感想が大きいです。

経験者とは思えない初回プレイ結果
経験者とは思えない初回プレイ結果

この時代にこの価格帯で出すなら、UI周りだけでも良いので、もう少し頑張って欲しかったというのは正直あります。ただ、後継作のリマスターや新作を期待するなら、応援するしかファンにはできないので、それを信じての早期購入ってところですね。

シンプルだからこそ味わえる面白さはしっかりありますので、懐かしい気分を味わいたい人や気になっていた人はぜひ一緒に応援しましょう。

発売されたばかりの「トルネコの大冒険 不思議のダンジョン ちょっとステキなリマスター」や大規模系FPS「WARDOGS」をプレイ!【編集部が遊んだゲーム】の画像
フロアの入り口に罠を置いたり、パン不足が深刻なのも辛いところ
フロアの入り口に罠を置いたり、パン不足が深刻なのも辛いところ

(C) ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SPIKE CHUNSOFT/SQUARE ENIX
(C) SUGIYAMA KOBO

げっしー

今週はお休みです。

Kemi

ついに早期アクセスが開始となった「WARDOGS」をプレイしました。本作は最大100人のプレイヤーが3つのチームに分かれ、1つのエリアを奪い合う大規模系FPSゲーム。目新しいゲームルールや、自由度の高いゲームプレイなどが注目され、いまストリーマーなどを中心に大流行しているタイトルです。

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私自身、今回の早期アクセスで初プレイだったのですが、とにかく遊びの幅が広いことに驚きました。トラックで最前線と基地を往来しながら物資と人を運ぶ兵站役、敵をスポットする偵察役、拠点を構築する工兵役など、プレイヤーごとに全く異なるゲームプレイが楽しめます。戦う以外にもチームに貢献できる方法が複数あるため、FPS初心者でも楽しめるのが本作最大の魅力でしょう。

私は車両に大量の包帯と蘇生器具を詰め込んだ即席救急車を運転して、倒れた味方をひたすら治療することにハマっています。

しかし、ゲームは1プレイあたり約1時間~2時間ほどかかるため、気づいたら数時間経っていることも…。流石に朝日が見えた時は危機感を感じました(笑)。

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