“パンドラ・ユニット”で失われた記憶を取り戻す―PS4/PC「GET EVEN」の特徴的なゲームシステムを紹介

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バンダイナムコエンターテインメントは、2017年8月18日に配信を予定しているPS4/PC向けタイトル「GET EVEN」について、ゲームシステムに関する情報を公開した。

本作は記憶をなくした主人公“ブラック”が、唯一抱えている“あの少女は誰だったのか?”、“自分はどうしてここにいるのか?”という、疑問の答えを見つけるところから物語がスタートする。

失われた記憶を取り戻す

失われた記憶を取り戻すために、ブラックは装着者の記憶を具現化し、まるで現実の出来事のように追体験できるデバイス“パンドラ・ユニット”を使い、自ら心の奥深くへと入り込んでいく。パンドラユニットを使って、精神病院内にあるさまざまな写真から過去の記憶へと飛び、記憶の断片を探しに行こう。

“パンドラ・サヴァン”は装着者の過去の記憶を再現し、仮想空間で再体験させることができる。
精神病院内でパンドラが反応する写真を見つけると、その写真に関連した過去の記憶を追体験することができる。

スマートフォンの機能を駆使して、謎を解き明かす

ブラックが目を覚ました精神病院は謎であふれている。失われた記憶の断片を探すためには、その手に持っているスマートフォンの機能を駆使する必要がある。目に見えない痕跡を可視化する“UVライト”や、温度を視覚化する“ビジョン”を使って進んでいこう。

スマートフォンのUVライト機能を使って、血痕や化学物質の後を追っていくことができる。

精神病院や過去の記憶でブラックが遭遇するもの

精神病院や記憶の中では、敵が襲ってくることもある。銃や体術を使って倒すこともできるが、“レッド”によるとあまり人を殺めすぎると記憶に支障が出るらしいので、なるべく戦闘を避けて進むほうがいいのかもしれない。

さらにこの世界でブラックが遭遇するのは敵だけではない。時折、そこにいるはずのない“あの少女”の姿や声が現れるが、過去の記憶とどのような関係があるのだろうか…。

銃や体術で襲い掛かる敵を倒し、先へ進むことも可能。
精神病院で突如現れる少女。怒りが混じった声でブラックに訴えかけてくるが…。

たどり着く隠された真実とは

ブラックの得た記憶の断片は、それぞれの記憶ごとに謎の部屋にあるボードへとアーカイブされていく。これがすべて埋まりきった時、隠された真実にたどり着くことができるのだろうか。

記憶の世界から得られた過去の記憶はつながって、やがて一つの真実にたどり着く。

※画面は開発中のものです。

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