ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは、PS4用ソフト「New みんなのGOLF」の発売を記念したメディア対抗トーナメントを本日8月31日に開催した。
「New みんなのGOLF」20周年を経ての“原点回帰”
「New みんなのGOLF」の発売を記念し、発売当日にメディアを招いて行われた本イベント。まずは「みんなのGOLF」シリーズのプロデューサーである小林康秀氏、「New みんなのGOLF」シニアプロデューサーの本村健太郎氏が挨拶した。
小林氏は、「みんなのGOLF」シリーズが20周年を迎えたことに関する感謝を述べるとともに、“原点回帰”をテーマに、もう一度、みんなのゴルフゲームを遊べるようにというコンセプトを紹介。そして本村氏は、最初の発表から時間をかけつつようやく発売を迎えたことに安堵の様子を見せた。
早速、本作の魅力を詰め込んだ、初公開となるローンチトレーラーを上映。本村氏からは、“オープンコース”になって自由度の増したプレイスタイル、自分自身のマイキャラを作成してプレイに応じて成長させていく育成要素などの特徴が紹介された。
そして発売後のアップデート情報として、「全国大会」「ワンショットミッション」などの拡張要素を準備していることを紹介。全国大会に関しては、一定の期間で予選と本戦に分かれて行われ、その結果に応じた特典が手に入るという。
また、小林氏は追加予定のコースを公開。「ナムロンベイカントリークラブ」、松林に囲まれた正統派のコース「パインヒルズゴルフクラブ」、まだコース名は決まっていないものの、日本の秋の情緒を感じさせるコースを用意しているという。特に最後に紹介したコースに関しては超難関のコースになっているということなので、挑戦する際には気をつけておこう。
そのほか、季節に合わせたコスチュームも展開予定だ。こちらの配信情報についても今後の情報に期待しておこう。
白熱のトーナメントの行方は?
オフラインマルチ「みんなでGOLF」モードを用いて行われた本トーナメントは、予選、決勝に分かれて行われ、大会で1位になったメディアにはPS4 Proおよびメディア名の冠大会を実施する権利が与えられる。2位以下の賞品と比べるとその差は歴然。合計12メディアによるガチンコでの対戦が繰り広げられた。
予選コースであるグリーンカントリーは、初代「みんなのGOLF」で最初に出てくるコースを移植したものになっているが、小林氏、本村氏は口を揃えて難しいとコメント。そのほかにも、BGMも当時のままであったりと見どころも語られた。
読者の皆様方にPS4 Proを持って帰ろうと、Gamer編集部からは私、TOKENが参戦するも、終始パットが安定せずに結果は最下位の3位という結果に。誠に申し訳ございません…。
そして各グループ予選1位のメディアによる決勝戦は、アルビナフォレスト ゴルフコース INの3Hラウンドで実施。となりのホールのフェアウェイを狙ったりと本作ならではのアプローチも見せつつ、均衡した勝負は最終ホールまでもつれ込む。そんな中、魅せるゴルフで着実にポイントを獲得した週刊ファミ通が優勝を勝ち取った。
最後に、「New みんなのGOLF」の発売を記念してソニー本社(ソニーシティ)で用意されていた、本作の試遊およびパターゴルフが楽しめる特別展示の模様を紹介して本稿を締めくくろう。
(C)Sony Interactive Entertainment Inc.
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。




























































