iOS/Android「スカイオーバー」TGS 2017にてVRアニメーションを展示―勇者目線で戦う、ドラゴン目線で襲うなど4種の視点が選択可能

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Exysと26は、iOS/Android向けアプリ「スカイオーバー」を、9月21日より幕張メッセにて開催される「東京ゲームショウ 2017」に出展すると発表した。

本ブースでは、本作の体験版をプレイできるコーナーのほか、「SKYOVER VR アニメーション」の体験コーナーも設置。Exysで展開中のサービス「Exvision(イクスビジョン)」で活躍中のYoutuberが公開収録を行うExvisionステージでのイベントも行われる。

特設サイト
http://exys2008.com/event/tgs2017/

視点キャラクター選択可能なVR アニメーション作品

「SKYOVER VR アニメーション」は、スカイオーバーの主人公トットとチビナスが、魔者(まもの)ケットシーやファフニールと旅をしている最中に、魔者ニーズヘッグの襲撃を受けるハプニングを描いた5分程度のショートVRアニメーションです。

キャラクターを選択してそのキャラクターの目線で物語を体験できる仕様が最大の特徴となっており、選択できるキャラクターはトット、ケットシー、ファフニール、そして主人公たちを襲うニーズヘッグの4種類です。

展開されるアニメーションが同一でありながら、それぞれのキャラクターによって役割が異なるため、動きの激しさや戦闘への参加など、選択したキャラクターごとに異なった体験ができます。特に注目したいのは強力な魔者ニーズヘッグの視点です。ニーズヘッグは空を飛ぶ大きなドラゴン。自分自身がドラゴンになって大空を駆け、主人公たちを襲う様子を体験できます。

キャラクター選択画面で見やすさや、酔いやすさなどの指標が表示されているので体験する際には自分の体調に合わせてキャラクターを選択してください。

※ニーズヘッグは特に視線が大きく動くため3D酔いしやすい方はご注意ください。

「SKYOVER VR アニメーション」の配信は未定です。そのため、東京ゲームショウ 2017がこのVR アニメーションを体験できる少ないチャンスとなります。お見逃しのないようご利用ください。

※画面は開発中のものです。

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