ツムツムの新作ゲームは無限プチプチの気持ちよさ!iOS/Android「ディズニー ツムツムランド」体験レポート

発表会・イベント取材
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コロプラは、iOS/Android向け新作ゲームアプリ「ディズニー ツムツムランド」のメディア向け体験会を、本日10月25日に開催した。ここではその模様をレポートする。

8月31日に発表され、現在受付中の事前登録者数も50万人を突破した「ディズニー ツムツムランド」。この日行われた体験会では、プロデューサーの坂本佑氏から本作の概要が語られたほか、実際にスマートフォンを手にプレイすることができた。

坂本佑氏

※記事中のゲーム内の画像は、開発中のため変更になる可能性があります。

ディズニーの雰囲気を存分に楽しめるバブルゲームに

「ディズニー ツムツムランド」は、ディズニーのテーマパークが舞台となったパズルゲームだ。プレイヤーは画面に広がるバブルを狙ってツムを飛ばし、このバブルに閉じ込められてしまったツムたちを助けていく。

同じツムを4つ以上つなげると、バブルが消える。所定のスコアを上回るなど、ステージごとに提示される条件を満たせばクリアだ。

本作では、人気アトラクションがステージになっている。この体験会では、「ミッキーの家とミート・ミッキー」「イッツ・ア・スモールワールド」「ビッグサンダー・マウンテン」「ホーンテッドマンション」の4つのステージがお披露目に。

ステージ選択画面、パズル画面ともに細かいところにこだわって作られており、ディズニーファンなら色々な発見を楽しめるだろう。

プレイヤーのパートナーとして設定できるツムは「マイツム」と呼ばれ、パズルを有利に進められるさまざまなスキルをもっている。このスキルは、パズル上でマイツムが入ったバブルを消していくと発動できる。

マイツムは、「ツムツムチャンス」で手に入れることが可能。ツムツムチャンスは射的のように並んだアイテムの中から一つゲットできるシステムで、各ステージのクリア後に1回プレイ可能(初回クリア時ならさらに1回)。また、アイテム「ダイヤ」を使えば、ツムが当たるまで繰り返すことができる。

配信時には約70体のツムがラインナップ。リリース時にプレイし始めた人には、「パーティーミッキー」がプレゼントされる。

パズルとともに、本作の大きな特徴となっているのが「メインストリート」だ。ポップコーンやチュロスなど、ディズニーテーマパークでおなじみのショップを立てるとツムがやってきて、彼らとのふれあいが楽しめる。

やってきたツムのお願いを聞いてあげたり、時折発生するミニゲームをこなすと「パレードポイント」が上昇。一定数ポイントがたまると、エレクトリカルパレードを開催することができる。エレクトリカルパレードではコインやアイテム、経験値を手に入れることが可能だ。

本作には、ゲーム以外のお楽しみ要素も用意されている。その一つが「ツムツムカメラ」だ。ゲームで手に入れたツムを使ったAR写真を撮ることができ、ツムのレベルを上げるとさまざまな表情をつけることも可能。アルバムから写真をインポートできるので、他のカメラアプリで撮った写真をさらにツムでデコることもできる。

「コロプラ初の試み」というリアルフレンド機能。ゲーム内だけではなく、実際に顔を合わせてつながったプレイヤーはリアルフレンドとして登録され、さまざまなインセンティブが与えられるという。

まるで無限プチプチのような気持ちよさ!

さて、ここからは筆者が実際にプレイした上でのインプレッションを書いていこう。一見、昔からあるバブルゲームなのだが、発射したツムが同じツムにぶつかるまで進み続けるなど、プレイを重ねるごとに本作ならではのスタイルが感じられた。

ステージによっては「ボム」「アロー」などのギミックがあり、これらを上手く使うとコンボがつながっていく。このコンボでどんどんバブルが消えていく感覚が、まるでプチプチを潰しまくっているようで、バブルに直接触れているわけでもないのにとても気持ちがいい。同じ「消える快感」でも、従来のパズルゲームとは違う気持ちよさが味わえるはずだ。

ツムを発射できる回数は限られるのだが、ただただ同じツムに向かって打ち込むライトなプレイでもいいし、コンボを考えながらバブルをつなげていく本格的なパズルゲームとして遊ぶこともできる。意外と、と言っては失礼だが、幅の広いパズルゲームだ。

忘れてはならないのがメインストリート。ツムたちがトコトコ歩いたり、お願いを言ってきたりする様はとにかくかわいい。自分でショップを増やしていくのも、ちょっとした街づくりのようだ。

ディズニーストア 東京ディズニーリゾート店の外観もバッチリ再現されている。

このメインストリート、そして経験値などが手に入るエレクトリカルパレードを始め、プレイヤーを助けるシステムがうまくディズニーの世界観に落とし込まれているのは好印象。ライト層はもちろん、コアなディズニーファンも満足できるこだわりっぷりが感じられる。

ちょっとハマってしまいそうだったのがツムツムカメラ。位置、角度、大きさ、表情、影の有無と、設定できる項目が多い。特に影をつけると「そこにいる感」がグッと増す。さすがに文字は入れられないものの、写真のデコアプリとしても優秀だ。

配信時点で既に300を超えるステージ数が用意されるという本作。コロプラのスマートフォンアプリらしく、「ずっとやっちゃう」タイプの作品である。坂本氏によれば、リリースは「間もなく」とのことなので、ディズニーが好きな人は事前登録を済ませつつ、配信を待とう。

事前登録キャンペーンはアプリリリースまで受付中。

※画面は開発中のものです。

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