アークシステムワークスは、PS4/PS Vita/Nintendo Switch用ソフト「ワールドエンド・シンドローム」を、2018年に発売する。
「ワールドエンド・シンドローム」は、アークシステムワークスとトイボックスが再びタッグを組んで制作する、新作恋愛アドベンチャーゲームだ。
キャラクターデザインは、BLAZBLUEシリーズでライトノベル小説のような世界で活躍する個性豊かなキャラクターを描いてきた加藤勇樹氏、シナリオはアドベンチャーを中心に数々のゲームをプロデュースしてきた金沢十三男氏、そして音楽は新田高史氏が担当、多方面で活躍する人気クリエイターを開発陣に迎えている。
入り江の中に閉ざされた海町「魅果町(みはてちょう)」を舞台に、胸が締め付けられるような甘い「ひと夏の恋」を味わうことができる、珠玉の恋愛アドベンチャーだ。
作品概要
ストーリー
「──こんな世界、終わればいい。」
退屈な毎日を過ごしながら小さな闇を胸に秘めた少年(主人公)は、とある事件をきっかけに都会を離れ、入り江の中に閉ざされた海町「魅果町」へやって来る。叔父の所有する別荘を自宅代わりに、魅果町での新しい生活が始まった。
「魅果高校」で出会う新しい仲間たちと過ごす、忘れられない「ひと夏の体験」や、平穏な海町で起こる「事件」とは――……?
彼女達とどう過ごすかによって、少年の「世界」は大きく変化していくのだった……。
キャラクター
楠瀬 舞美(くすのせ まいみ)
CV:東城日沙子
主人公の従妹にあたるよく言えば明朗活発、悪く言えばちょっぴりガサツな女の子。ひょんな事から2人は一つ屋根の下で暮らす事に…。
魅果高校のテニス部に所属している。さっぱりとした性格の彼女は、男子のみならず女子にも人気があるようだ。
甘奈 未海(あまな みう)
CV:井澤詩織
ミステリアスで陰のある寡黙な少女。少し周囲からは孤立しているが、「ミス研」と呼ばれる部活の部長を務める、しっかり者な一面がある。
彼女がバイトをしているカフェに行けば以外な姿が見られるかも……?
「ワールドエンド・シンドローム」キャストによるPR番組「魅果町町内放送」配信決定!
「ワールドエンド・シンドローム」の魅力を届けるPR番組「魅果町 町内放送」を本日14時より配信開始致しました。
メインヒロイン達のキャラクターボイスを務める東城日沙子さんと井澤詩織さんの仲良しコンビがお届けします。番組内で2人が着用する、まるでゲームの世界から飛び出してきたかのような魅果高校の制服姿は必見です!
本番組は発売まで本作を盛り上げて参りますので、ぜひご視聴下さい。
※次回配信は11月を予定しております。
(C) ARC SYSTEM WORKS/TOYBOX lnc.
※画面は開発中のものです。
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