ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは本日3月20日より、原宿・ユーハイム原宿ビルにてカプコンより発売中のPS4用ソフト「モンスターハンター:ワールド」のマルチプレイスポットをオープンした。ここでは、本会場のオープニングイベントの模様を紹介する。
世界累計出荷本数750万本を突破し、3月22日には注目の新モンスター「イビルジョー」の実装や各種武器の調整も行われる大型アップデートも実施されるなど、さらなる盛り上がりをみせる「モンスターハンター:ワールド」。
本日からオープンされる原宿のマルチプレイスポットは、会場に設置されたPS4で、会場に集まった人と一緒に本作の最大の魅力であるマルチプレイを体験することができる施設となっている。
本施設のオープンに先駆けて行われたオープニングイベントでは、本作のプロデューサーを務める辻本良三氏が挨拶と共に、改めて本施設の企画概要を説明した。辻本氏は、本作はさまざまな遊び方が可能であるとした上で、「モンハンといえば、やはり仲間と一緒に行う狩りの楽しさが魅力だと思うので、よりマルチプレイを手軽に楽しんでもらうために、こういったイベントを企画しました」とコメント。
さらに本日のオープニングイベントでは、後藤真希さんとバイきんぐ 西村瑞樹さんがゲストとして出演した。大のモンハン好きとしても有名な後藤さんは、ハンターランク200を超え、現在はもっぱら金冠集めに熱中している。さらに詳しい話を聞くと、残るはプケプケ、キリン、オドガロン、レイギエナ、ラドバルキンの5体のみですべてのモンスターの金冠が集め終わり、トロフィーを取得できるというのだから驚きだ。
後藤さんのガチっぷりには、「モンスターハンター3rd」から始めたという西村さんも戦々恐々としていた様子。ちなみに両者は、後藤さんはいろいろな武器を使うが、ソロプレイが主ということでハンマーやライトボウガンをよく使っているそうで、西村さんはチャージアックス一択でプレイしているのだとか。
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| 後藤真希さん(左)、西村瑞樹さん(右) | |
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| モンスターのサイズの見極め方について、身振り手振りを交えてレクチャーしてくれる後藤さん。 モンスターそのものではなく、周囲の岩や地面の模様と比較するのがポイントだそうだ。 |
そんな西村さん、実は今回のイベントがマルチプレイ初体験だという。バラエティなどでは軽快なトークで場を沸かせている印象とは裏腹に、「オンラインでは人見知り」という意外な一面を語ってくれた。
モンハントークで盛り上がったところで、ゲストの2人と辻本氏、そしてモンハン部編集長のモテヤマさんの4人で本作の看板モンスターでもあるネルギガンテに挑戦することに。
後藤さんと西村さんは、カメラの設定など、普段とは異なる環境でのプレイに苦戦する場面もあったが、さすがは歴戦のハンターといったところか、どこかぎこちなかった動きも中盤以降からはすっかりと鳴りを潜め、それぞれネルギガンテの動きを見極めつつ的確な攻撃を繰り広げていた。
特に後藤さんは普段やり慣れているだけあって、モンスターの動きを見て「移動しましたね!」「寝に行くので爆弾を置きましょう」など、その状態を瞬時に把握していた。
熟練ハンター4人の集いとあって、相手がネルギガンテといえど危なげなく狩猟を成功。初のマルチプレイを終えた西村さんは、「ソロとは全く違った楽しさが見つけられた」と大興奮。普段はソロが多いという後藤さんも「ソロだとどの攻撃を大体何回当てれば怯むな、というのが分かってしまうんですけど、マルチだとそういう勝手も少し異なってくるので、そこがまた楽しいですよね」と、ガチプレイヤーならではの視点からマルチプレイの面白さを語ってくれた。
原宿マルチプレイスポットは、本日から4月1日までの期間開催される。自分のセーブデータがある人はそちらで遊ぶこともできるほか、初心者の人や手ぶらで訪れてもイベント用のセーブデータを使ってマルチプレイを楽しむことができる。なお、本イベントに参加するには事前申込が必須となっている。本イベントの詳細についてはこちらをチェックしてほしい。
徐々に暖かくなり、過ごしやすくなってきたこの季節。友達と一緒に日程を決め、同じ空間で「モンスターハンター」を楽しんでみてはいかがだろうか。
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