カプコンは、「大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-」iOS/Android版のゲームシステムを公開した。
「大逆転裁判2」基本的なシステム
本作は、「ウソやムジュンを指摘して、真実を暴く」爽快感が楽しい「逆転裁判」シリーズを踏襲している。システムも基本的には同様で、「探偵パート」と「法廷パート」をこなすことで、ストーリーが進行していく。
まず事件が発生したら、「探偵パート」で事件現場などを調べて情報や証拠品を集め、「探偵パート」で集めた情報や証拠品などを武器に「法廷パート」で戦い、事件の真相を暴いていくのだ。そして、それぞれのパートに「大逆転裁判」ならではのシステムである「共同推理」と「陪審バトル」が登場する。
探偵パート
事件現場を調べて証拠品を集めたり、関係者からの情報を集めたり、法廷で戦う材料となるものを収集する「探偵パート」。あらゆる情報や証拠品を見落とさないようにしよう。
法廷パート
探偵パートで集めた情報や証拠品を武器に、検事、証人、陪審員らと戦う。ウソやムジュンした証言に証拠品をぶつけて真実を暴き、逆転無罪を勝ち取ろう!
「大逆転裁判」ならではのシステム:探偵パートで発生する「共同推理」
探偵パートでは、ホームズがいる場面で「共同推理」が発生することがある。
ホームズはその鋭すぎる観察眼と自由すぎる推理力で、放っておくとトンでもない超推理の領域へ行ってしまう。
プレイヤーは龍ノ介として、その推理のおかしいところをツッコみ、真実へと導いていくのだ。ホームズの超推理と龍ノ介の華麗なツッコミで奏でる「共同推理」!ホームズと協力して真実を導き出そう
ホームズが、現場を見ただけで、すべての謎が解けた!と豪語。だが、よくよく聞くと、その推理はおかしなところだらけ。でも着眼点は正しいようだ。さまざまな角度で現場をくまなく調べて、ホームズの超推理のおかしい部分に当てはまる正しいものをつきつけよう。
「大逆転裁判」ならではのシステム:法廷パートで発生する「陪審バトル」
倫敦での法廷では、裁判長に加えて、6人の陪審員が判決を左右する。検事や証人の証言を聞いて「有罪」と判断してしまう陪審員を説得して、評決を再検討させよう。説得が成功すれば、評決が「無罪」に逆転!陪審員同士のムジュンした意見をぶつけて、逆転無罪を勝ち取ろう!
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※画面は開発中のものです。
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