EA DICEは、PS4/XboxOne/PC用ソフト「バトルフィールド 5」のオープンベータテストについて、先行アクセス版を9月4日、通常版を9月6日より実施すると発表した。
同テストでは、ゲームの代表的なマップになるであろう「ロッテルダム」マップ(コンクエストモード)、そして「アークティック・フィヨルド」マップ(コンクエストモード/グランド・オペレーション)が登場します。
先週発表されたばかりのロッテルダムマップでは、戦場と化したオランダの街中で戦い、今作が秘める力強さと破壊力を存分に味わうことができます。今作から新しくシリーズに加わった「グランド・オペレーション」は、複数のマップやモードにわたるマルチプレイ体験として、史実をモチーフにした強烈な物語の旅へプレイヤーを誘います。今週開催されるGamescomでは、これらのオープンベータ向けコンテンツの先行展示を実施し、展示会場のホール6ではPC版とXbox One X版をプレイすることができます。
オープンベータの詳細はこちら
https://www.battlefield.com/ja-jp/news/battlefield-5-open-beta-announcement
またDICEは、NVIDIAの記者会見で発表されたNVIDIAの最新RTX技術を駆使した、Battlefield Vの圧倒的なライブデモ(PC版)を公開。現在NVIDIA RTXプラットフォームで開発されているゲームの中で、Battlefield Vはレンダリング技術にレアルタイム・レイトレーシングをいち早く採用しています。これまで映画界で、実物のような質感の映像をプリレンダリングするために使用されていたレイトレーシングが、NVIDIA RTX プラットフォームで使用可能となり、ビデオゲームでもリアルタイムで映画品質のレンダリングが実現するになります。
(C) 2018 Electronic Arts Inc.
※画面は開発中のものです。
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