9月20日より開催されている「東京ゲームショウ2018」において、本日9月23日にSEGAブースにて実施されたPS4版「BORDER BREAK」TGS2018スペシャルステージの模様をお届けする。
本ステージには、宣伝担当の西村ケンサクさん、プロデューサーの青木盛治氏、そしてゲストとして「ボーダーブレイク」ファンにはおなじみ、でんぱ組.incの古川未鈴さんが登壇した。
PS4版「BORDER BREAK」がリリースされてからしばらくが経ち、現在の稼働状況などが伝えられた後は、青木氏より本作に関する新情報が次々と発表された。
まずは、新機体としてセイバーとロージーが追加される。セイバーは、あらゆる戦場での隠密行動を主目的として開発された軽量型機体だ。豊富なブースター容量や高いエリア移動能力が、優れた機動性をさらに際立たせる。本機は10月1日より配信が開始される。
ロージーは拠点防衛の運用を想定し、防御性能に比重をおいて設計された重量機だ。トップクラスの装甲を持ちながら、重量機としては標準並みの巡航性能を誇る。熟練ボーダーならひと目でピンときただろうが、AC版ではホバー移動だったため足が設計されていたかったが、PS4版では重厚な脚部が追加されている。
さらに、「フェニエ陣営」より新ボーダー「イリーナ」「マルファ」「デヒテラ」の3名が追加される。3名それぞれで開放可能チップが異なっているため、自身の戦い方と照らし合わせておこう。こちらは明日9月24日より配信開始となる。
続いて、今後の対応や調整などの方針が明かされた。まず、ランクマッチのマッチングに関しては先日のアップデートでも調整が加えられたが、今後も状況を見つつ適宜調整が行われていくとのことだ。さらに、特定条件下での通信エラー時はランクポイントが変動しないように修正。迷惑プレイヤーについても個別に調査・警告などの対処が行われているとのことだ。
今後のロードマップも公開され、重要なところだと今年秋頃よりメインシナリオが断続的に追加されていく。さらに来年春頃からは、かねてより要望が多かったフレンド関連機能が追加される。いよいよフレンドマッチなどが行えるようになりそうだ。
さらにここで、来年春頃を目処に全国大会「ACE BORDER頂上決戦」が開催されることが発表された。本大会は、直前シーズンのランクマッチを対象に、上位選手がから出場者が選出される。大会出場を目指す人は、今から機体の調整などを行っておこう。
新情報が続々と公開されたPS4版「BORDER BREAK」TGS2018スペシャルステージは、これにて閉幕。最後は、本作のキャッチコピーである「この戦線(ボーダー)を突破(ブレイク)するのは君だ」を、出演者を含む会場全体で叫んでお開きとなった。
(C)SEGA
※画面は開発中のものです。
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