プリ☆チャン製作委員会は、2018年11月17日に東京ソラマチ5階 スペース634で開催された「親と子の警察展」(主催:警視庁少年育成課・一般社団法人東京母の会連合会)のステージで、<キラッとプリ☆チャン 「被害防止・ネットルール安全教室」>を実施した。
「キラッとプリ☆チャン」は、「プリ☆チャン」という番組配信エンターテイメントを舞台に、主人公の「桃山みらい」たちが「トッププリ☆チャンアイドル」を目指す物語で、TVアニメとアミューズメントゲームが好評展開中です。
今回のステージでは、主に作品のメインターゲットである小学生女児たちに向けて、インターネットの安全について勉強する「被害防止・ネットルール安全教室」を開催しました。
ステージにはメインキャストを演じる林鼓子さん(みらい役)、厚木那奈美さん(りんか役)、森嶋優花さん(める役)がそれぞれのキャラクターの衣装を着て登場し、おまわりさんから自分の身を守るためのキーワード「いかのおすし」について来場の子どもたちと一緒に学びました。
その後スマホのやり取りをしすぎて元気のない林さんは、おまわりさんから「ネットルール」の必要性を教わり、キャスト3人で5か条のネットルールを作って発表し、「守ります宣言」をしました。
1)夜の9時以降は、スマホをリビングに置きます。
2)勉強中は、お友達とのやりとりはしません。
3)ゲームなどのアプリを入れるときは、おうちの人に許可を取ります。
4)ルールを破ったら1週間スマホをおうちの人に預けます。
5)困ったときは、おうちの人に相談します!
そして、ゲストに駆け付けた警視庁シンボルマスコットの「ピーポくん」から、「みらい」たちプリ☆チャンアイドル3人は「ネットルール安全大使」を任命され、「みらい」にタスキが授与されました。林さんたち3人にはピーポくんぬいぐるみが贈られ、林さんは「プリ☆チャンアイドルとしてネットルールを守っていきたいと思います!」と宣言。厚木さんは「皆さんと一緒にネットルールのお勉強ができてとても有意義な時間でした。」、森嶋さんは「私も「いかのおすし」を忘れずにこれから過ごしたいと思います。」と感想をコメントしました。
ステージを見てくれた観客には、全員にキラッとプリ☆チャンオリジナルデザインのネットルール&「いかのおすし」カードと、警視庁からピーポくんのシールがプレゼントされ、終始なごやかなイベントとなりました。
ネット配信をテーマとしている「キラッとプリ☆チャン」というコンテンツを通じて、子どもたちにインターネットの安全な使い方を楽しみながら知ってもらう機会を提供してまいります。
(C) T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PCH製作委員会
※画面は開発中のものです。
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