JBL、独自の音響テクノロジーを搭載したゲーミングヘッドセット「JBL Quantum」をCES2020で発表

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ハーマンインターナショナルは、1月7日よりアメリカ・ラスベガスで実施されているエレクトロニクスの総合展示会「CES2020」にて、同社が展開するオーディオブランド「JBL」よりゲーミングに特化したヘッドセット「JBL Quantum」シリーズ全7モデルを発表した(日本導入モデルは未定)。

ゲーミングの世界では、どんなヘッドセットを使うかによって、その勝敗が大きく左右されます。創立以来、70年以上に渡る研究成果の結晶とも言える「JBL Quantum(ジェービーエルクオンタム)」は、JBLブランド初となるゲーミングに特化したヘッドセットです。このヘッドセットは、ゲーミングのために専用開発した最新の音響技術「JBL QuantumSOUND Signature(JBLクオンタムサウンドシグネチャー)」により、リアルな没入感をもたらす音響空間と正確な音の位置情報を提供。スリルあふれるFPS(First Person Shooter)ゲームからMOBA(Multi player Online Battle Arena)バトルまで、より確度の高いゲーミングが、このヘッドセットによって楽しめます。

写真は JBL QUANTUM ONE

「JBL Quantum」シリーズは、ライトゲーマーの方はもちろん、プロゲーマーの高度な要求にも余裕を持って応える、有線モデルと無線モデルをラインアップ。「JBL Quantum300/400/600/800」シリーズでは、新開発のソフトウエアJBL QuantumENGINE (JBL クオンタム・エンジン)によって自在に操作できる、最新のJBL QuantumSURROUND(JBLクオンタムサラウンド)音響テクノロジーを搭載しています。その結果、ヨコ方向だけでなくタテ方向にも音場が拡がり、現実と見紛うような、広大で立体的な音場を実現します。また、「JBL Quantum」のハイエンドモデル「JBL Quantum ONE(JBLクオンタムワン)」は、JBL独自の音響テクノロジー「JBL QuantumSPHERE 360(JBLクオンタムスフィアサンロクマル)」を搭載。独自のアルゴリズムと内蔵されたヘッドトラッキングセンサーにより、相手の動きや周辺の状況を瞬時に的確に把握することができます。

ハーマンインターナショナルのヘッドホンウエラブル製品のヴァイスプレジデントPascal Van Laer(パスカル ヴァン レイヤー)は、「このヘッドセットは、JBLの音響エンジニアがゲーミングに特化して研究開発を続けてきました。その過程で、世界中のゲーミングプレーヤーとともに幾度となくテストを繰り返しながら開発してきたのです。その研究開発の結晶として生まれた最新技術が「JBL QuantumSURROUND(JBLクオンタムサラウンド)」という独自技術なのです。」とコメントしています。

「JBL Quantum」シリーズは、PC、Mac、Xbox、PS、ニンテンドーSwitch、携帯、VRなど多くのプラットフォームに対応。は、エコーキャンセル機能を搭載し、明瞭度の高いボイスコミュニケーションを可能にします。しかも、一部のモデルはボイスフォーカスマイクの取り外しが可能。さらに、JBL Quantum100/200/300/400のイヤークッションは、長時間の使用でも快適なPUレザーと形状記憶の低反発クッションを採用、JBL Quantum 600/800/ONEには高級プレミアムレザーと形状記憶の低反発クッションを採用しています。これにより、長時間に渡るプレイ時に、これまでのような頭や耳が痛くなるストレスを感じることなく、プレイに没頭することが可能です。

「JBL Quantum」シリーズは、2020年4月に世界同時発売を予定しています。詳しくはJBLQUANTUM.comをご覧ください。

主な仕様

※画面は開発中のものです。

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