CRIのサウンドミドルウェア「ADX7」がメダルゲーム機「海物語 ラッキーマリンツアーズ」に採用アミューズメント向け次世代プラットフォーム「HAYABUSA」に標準搭載

アーケードゲーム
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CRI・ミドルウェアは、同社のサウンドミドルウェア「CRI ADX7」が、2020年3月から稼働開始予定のメダルゲーム機「海物語 ラッキーマリンツアーズ」に採用されたことを明らかにした。

「海物語 ラッキーマリンツアーズ」は、バンダイナムコアミューズメントが開発した業務用メダルゲーム機だ。前作「海物語 ラッキーマリンシアター」の面白さはそのままに、「海物語シリーズ」ならではの多彩な演出はもちろん、メダルゲームオリジナルの演出が加えられている。

本ゲーム機には、バンダイナムコセブンズが開発・製造するアミューズメント向け次世代プラットフォーム「HAYABUSA」が採用されている。本プラットフォームには、CRIの「ADX7」がサウンドミドルウェアとして標準搭載されており、多彩な音声出力やサウンド開発効率向上の実現に貢献しているという。

本ゲーム機には、「ADX7」がサウンドミドルウェアとして標準搭載された、バンダイナムコセブンズが開発・製造するアミューズメント向け次世代プラットフォーム「HAYABUSA」が採用されており、多彩な音声出力やサウンド開発効率向上の実現に貢献しているという。

「HAYABUSA」について

「HAYABUSA」は、バンダイナムコセブンズが開発・製造する、アーケードゲーム機や遊技機に対応したアミューズメント向け次世代プラットフォームです。CRIの「ADX7」がサウンドミドルウェアとして標準搭載されており、多彩な音声出力やサウンド開発効率向上の実現に貢献しています。

CRIの「ADX7」について

「ADX7」は、CRIがこれまでゲーム業界で培ってきた音声技術をもとに、アーケードゲーム機や遊技機向けに最適化した、高音質で多彩な音声出力を実現するサウンド再生ミドルウェアです。CRIは、豊富な採用実績のある遊技機向けに続き、アーケードゲーム機向けにもサポートを行ってまいります。

主な特長

チャンネル数の制限がなく、自由度の高い開発が可能

チャンネル数の制限がなくバリエーション豊かなサウンド演出が、異なるハードウェア向けに共通で制作できる、統合的な制作環境を提供します。

高いコストパフォーマンス

サウンドチップ、サウンドROM、付帯回路など専用のハードウェアが不要なため、部品コストを削減します。

200音以上の同時発音に対応

ARMプロセッサ 1GHzで200音以上の同時発音に対応し、ダイナミックなサウンドを実現します。

「ADX7」製品ページ
https://www.cri-mw.co.jp/product/amusement/adx7/

「海物語 ラッキーマリンツアーズ」公式サイト
https://bandainamco-am.co.jp/am/mg/lmtours/

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