「プロ野球“バーチャル”開幕戦2020」広島vs中日戦とソフトバンクvsロッテ戦の公式レポートが到着!佐々木朗希選手がデビュー

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日本野球機構とKONAMIは、「プロ野球“バーチャル”開幕戦2020」について、3月31日に開幕第1カードの内、2試合の配信を実施した。

今回の配信では、解説にプロ野球OBの駒田徳広さんが登場したほか、広島東洋カープの佐々岡真司監督や千葉ロッテマリーンズの種市篤暉選手からのメッセージも公開された。

試合結果

「注目の新人、郡司(中日)、佐々木朗希(ロッテ)がついにデビュー!」

開幕第1カード

【セ】広島東洋カープ(伊勢家雄次) 8-1 中日ドラゴンズ(菅原翔太)

投手戦が予想された試合は予想外の展開となった。広島は初回、先頭の田中がヒットで出塁すると、西川のタイムリーで1点を先制し、続く松山の2ランなどで一挙5得点。

2回にも鈴木誠の2ランが飛び出し、序盤で7得点と試合を有利に進める。中日も4回にビシエドのソロで1点を返すものの、5回以降は一転、膠着状態に。広島が序盤の大量リードを守りきり、開幕戦を白星で飾った。

「パワプロ」の卒論が話題となった中日の新人・郡司は開幕スタメンマスクを勝ち取ったが打席でも無安打。ほろ苦いデビュー戦となった。

【パ】福岡ソフトバンクホークス(平山大輝) 1-2 千葉ロッテマリーンズ(下山祐躍)

ロッテは試合前、佐々木朗希を開幕投手として起用することを発表、スーパールーキーのデビュー戦とあって場内は異様な雰囲気に包まれた。

注目を一心に集めた初球は、いきなり160キロのストレートで牧原をショートゴロに打ち取ると、2番・柳田にはこの日最速となる161キロのストレートを投じるなどファーストゴロに、3番・栗原はレフトフライと初回を3者凡退に退け落ち着いた立ち上がりを見せる。

ロッテは2回に中村のツーベースの後、送球ミスから無死三塁のチャンスに、加藤の内野ゴロの間で1点を先制。佐々木は5回までソフトバンク打線を3安打無失点に抑えるものの、6回に今宮ヒットを許し、この回で降板。

東條から柳田が2ベースヒットで一死二三塁とチャンスを広げると、栗原のファーストゴロで同点。ロッテは7回にプロ初登板のホークス・スチュワートJr.を責め立てノックアウト。交代したサファテから荻野の犠牲フライで勝ち越し、そのまま1点差で逃げ切った。

佐々木はプロ初勝利はならなかったものの上々のプロデビュー戦となった。なお、この試合では鳥谷も9回に代打で登場するも、センターフライに倒れた。

球団・選手からのメッセージ

試合前に球団・選手から寄せられたメッセージをご紹介します

※動画メッセージは配信でご覧ください。

広島東洋カープ監督 佐々岡真司

カープ代表の皆さんぜひeBASEBALLでカープを勝利に導いてください。我々も開幕に向けてしっかり準備をしていきます。ファンの皆様もeBASEBALLを盛り上げてプロ野球の開幕を楽しみに待っていてください!

千葉ロッテマリーンズ種市篤暉選手

僕らもeスポーツを応援しています!一緒に盛り上げていきましょう!

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※配信後は、アーカイブでもご覧いただけます。

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