Nianticは、5月23日・24日に韓国・ソウルのヨイド(汝矣島)で行われたiOS/Android向けアプリ「ピクミンブルーム」のリアルイベント「Pikmin Bloom Journey 2026:ソウル」のアフターレポートを公開した。
「Pikmin Bloom Journey」は、ピクミンたちと一緒に歩きながら特別なミッションをクリアする有料のウォーキングイベント。アプリ内に表示されるスペシャルスポットを巡ることで、まち歩きを楽しめる。韓国でのイベント開催は約1年ぶりということもあり、多くの参加者が集まった。

以下、発表情報をもとに掲載しています
とびきりマイペースな紫ピクミンとヨイドへ
今回の舞台となったのは、漢江沿いに広がるソウルの都心部、ヨイド(汝矣島)。メイン会場のIFCモールを起点に、参加者たちはイベントマップに示されたスペシャルスポットをめざして街へ繰り出しました。
今回のイベントの主役は紫ピクミン。とてもマイペースでおさんぽにあまり興味がない紫ピクミンに、おさんぽの楽しさを知ってもらうため、一緒にスペシャルスポットを巡ります。ヨイドを歩きながら紫ピクミンと絆を深めると、特別な「ロゼット」を身につけたデコピクミンになりました。

IFCモールには、ARフォトブースやピクミンの紙製サンバイザーが受け取れるブースも設置され、多くの参加者でにぎわいました。昨年11月に「Pikmin Bloom」に新たに仲間入りした氷ピクミンのサンバイザーは、今回のイベントが初登場となりました。



ヨイドの魅力が詰まった計16ヵ所のスペシャルスポット
今回は、汝矣島漢江公園や63ビルといったランドマークから、地元で愛されるカフェやレストランまで、ヨイドならではの魅力が詰まった計16ヵ所をスペシャルスポットとして選定しました。


緑が鮮やかな漢江公園の芝生でくつろぐ人たちの姿や、Eランドクルーズ乗り場から望む漢江越しのソウルの景色など、歩きながらヨイドならではの風景を楽しめるコースとなりました。定番の観光スポットから地元の人に愛される場所まで、歩いてはじめて出会えるヨイドの魅力を、ピクミンたちと一緒に楽しんでいただきました。



イベント参加者と歩いた2日間
多くのユーザーが一堂に会するのがリアルイベントの醍醐味。ソウル在住の参加者は「ソウルに住んでいますが、イベントをきっかけに、今まで知らなかった場所を歩いたことが、想像以上に楽しかったです。またヨイドに来てみようと思いました。」と話していました。また、日本から訪れたという参加者は「このイベントのために久しぶりにソウルを訪れました。ヨイドに来るのは初めてでしたが、漢江沿いの緑も心地よくて大好きな場所になりました。スポットを巡るついでに観光も一緒に楽しめました。」と語っていました。

(真ん中)ゲームデザイナーを務める須田灯佑貴
(右)ピクミンブルーム ゼネラルマネージャーである山﨑友敬
ピクミンブルーム ライブイベントマネージャー ホン・ジェヒ コメント
韓国のユーザーの皆さまと直接お会いできることを、とても嬉しく思っております。今回のライブイベントもみなさんに思う存分楽しんでいただけるよう準備してまいりました。ソウルを象徴する風景のひとつである、漢江沿いのヨイドの街をピクミンたちと楽しんでいただけたなら幸いです。
ピクミンブルーム ゲームデザイナー 須田灯佑貴 コメント
今回の韓国でのライブイベントは、ユーザーの皆さまの「Pikmin Bloom」への関心と愛情によって実現しました。開発者として、実際のヨイドの街並みを頭に描きながらゲームを開発したのは非常に意義深い体験でしたが、一人のユーザーとしてもこうしてソウルでライブイベントを体験できることを嬉しく思っております。今後も変わらぬご支援をよろしくお願いします。
ピクミンブルーム ジェネラルマネージャー 山﨑友敬 コメント
昨年のソウルのライブイベントでは非常に多くの方からご好評をいただき、参加できなかったユーザーの皆さまからも再開催を望む声をいただきました。より多くの方に楽しんでいただけるよう準備に時間をかけましたが、こうして今年も韓国でライブイベントをお届けできたことを大変嬉しく思っています。
私もこの2日間、実際に会場を歩いて回りましたが、そこで得た気づきをもとに、次回はさらに良いイベントをお届けしたいと考えています。
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※画面は開発中のものです。
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