個人ゲーム開発者の“hako 生活”氏とroom6は、新しいインディーゲームレーベル「ヨカゼ」を立ち上げることを発表した。
本レーベルは、グラフィック、音楽、テキストの端々やゲーム性という様々な要素が折り合わさり、思わず世界に浸ってしまうような、情緒のある体験を持つゲームをリリースするためのレーベルとして立ち上げたという。
「ヨカゼ」はパブリッシャーの枠を超えた新しいインディーゲーム共同体として活動。「ヨカゼ」はroom6を運営母体としているが、個人開発者や他社のパブリッシングのゲームであっても参画出来るレーベルとして運営していくとのこと。
ブランドマネージャーには“hako 生活”氏が就任。レーベルのブランディングやマネジメントを行っていく。
“hako 生活”氏からのコメント
「ヨカゼ」は、世界に浸れるような体験を持つゲームが集って生まれた、インディーゲームの新しいレーベルです。ヨカゼというレーベルによって、パブリッシャーの枠にとらわれず、「ゲームへのこころざし」という単位で各タイトルにタグ付けを行うことが目的です。
ヨカゼのゲームをプレイしたユーザーは、ゲームの体験をベースに、直感的に同じこころざしのゲームを辿って見つけることができます。プレイヤーにとっても、ゲーム開発者達にとっても、必要な相互作用のプロモーションの一つとして、確立していきたいです。
「ヨカゼ」の活動を通じて、いままで横のつながりが希薄だった個人開発者やパブリッシング企業同士の「ハブ」となれればという思いにより、開発者同士の「横のつながり」を作っていく活動も並行して行っていくという。NDAの壁によりなかなか共有できなかったコンソール機の技術情報や、アートに関する知見の共有などを、「ヨカゼ」を通じて行っていこうと考えているとのことだ。
「ヨカゼ」ラインナップ(予定)
「アンリアルライフ」2020年5月 Nintendo Switch等
「ghostpia」2020年秋~冬 Nintendo Switch
「From_. 」時期未定 Nintendo Switch等
「果てのマキナ」時期未定 Nintendo Switch等
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。







































