Switch「ことばのパズル もじぴったんアンコール」の基本的な遊びかたや上達するためのコツを紹介!

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バンダイナムコエンターテインメントより発売中のNintendo Switch用ソフト「ことばのパズル もじぴったんアンコール」。無料体験版も配信中の本作の特徴を紹介する。

「ひとりでパズル」は2つのモードで楽しめる

プレイヤーがひとりで遊ぶことができる「ひとりでパズル」は、1ステージずつパズルを解いていくモードになっている。選べるモードは「とことんパズル」と「わくわくパズル」の2種類があり、言葉を完成させるといった基本的なルールは同じだが、それぞれ違った目的で遊ぶことができるのが特徴だ。

とことんパズル

好きなステージを選んでとことん遊ぶモード。ステージごとに決まっているスコアを超えると金の王冠を獲得することが可能だ。また、自己ベストが記録されるので、何度も挑戦して高いスコアをめざそう!

わくわくパズル「ビギナーコース」「レギュラーコース」

「ビギナーコース」では決められたステージのなかから5ステージ、「レギュラーコース」では同じく6ステージのクリアをめざす。難易度を「イージー」「ノーマル」「ハード」から選ぶことができ、全ステージをクリアすると、作った言葉の種類からプレイヤーの性格診断が行われる。

わくわくパズル「おこのみでパズル」

「おこのみでパズル」は300種類以上あるなかから好きなコースを選び、クリアをめざすモード。制限時間が厳しく、すばやく言葉を作っていく必要があるため、非常に難易度が高い。ステージをクリアすると「もじメダル」を獲得できる。

もじブロックを置いて言葉を完成させよう

もじぴったんは、もじブロックをマスに置いて言葉を完成させるのが目的。さまざまな形のステージがあり、ステージごとに決められたクリア条件を達成するとクリアとなる。もじブロックは言葉が完成する場所にしか置くことができないが、言葉が完成したときに複数の単語が言葉が含まれていれば連鎖となりスコアがアップする。高いスコアをめざすため、複数の単語が含まれる長い言葉を意識して作っていくのがポイントだ。

画面左側に表示されるもじブロックのなかから1つ選んでマスに置く。<br />マスには最初からもじブロックが置かれているので、それを起点にマスを埋めていこう。
画面左側に表示されるもじブロックのなかから1つ選んでマスに置く。
マスには最初からもじブロックが置かれているので、それを起点にマスを埋めていこう。
言葉は2文字以上で、左から右、上から下に読んだときに成立する組み合わせで、<br />なおかつ本作の辞書に登録されている言葉でなければならない。
言葉は2文字以上で、左から右、上から下に読んだときに成立する組み合わせで、
なおかつ本作の辞書に登録されている言葉でなければならない。
言葉が完成したとき、「ほーむらん」のように「ほーむ」、「むら」、「らん」といった<br />全部で4つの言葉が含まれていると、連鎖となってスコアがアップする。
言葉が完成したとき、「ほーむらん」のように「ほーむ」、「むら」、「らん」といった
全部で4つの言葉が含まれていると、連鎖となってスコアがアップする。
マスの形はステージによって違い、制限時間内にすべてのマスを埋める以外に、<br />一定の連鎖を作ったり特定の言葉を作るなどクリア条件が設定されていることもある。
マスの形はステージによって違い、制限時間内にすべてのマスを埋める以外に、
一定の連鎖を作ったり特定の言葉を作るなどクリア条件が設定されていることもある。

濁音半濁音や「ら行」「わ行」から始まる言葉を覚えよう

比較的多く使われる「あ行」などのもじブロックは言葉を完成させやすいので、行き詰まったときまで残しておくのがオススメ。逆に言葉が少ない濁音や半濁音、「ら行」「わ行」のもじブロックから積極的に使っていこう。1〜2文字目にこれらの言葉が含まれる単語をあらかじめ予習しておくと、難しいステージもクリアしやすくなるはずだ。

濁音や半濁音のもじブロックがある場合は、できるだけ早い段階で使ってしまうのがオススメ。
濁音や半濁音のもじブロックがある場合は、できるだけ早い段階で使ってしまうのがオススメ。
マスの中心部分に使いにくい言葉を置くと、後々苦労することになる。<br />くさびとなるようなマスには使いやすいもじブロックを置くのが基本だ。
マスの中心部分に使いにくい言葉を置くと、後々苦労することになる。
くさびとなるようなマスには使いやすいもじブロックを置くのが基本だ。
言葉は左か上から読めるものに限られるため、<br />端からマスを埋めて中心真部分のマスをあとから埋めていくのもコツのひとつ。<br />端に置くもじブロックは使いやすいものにしよう。
言葉は左か上から読めるものに限られるため、
端からマスを埋めて中心真部分のマスをあとから埋めていくのもコツのひとつ。
端に置くもじブロックは使いやすいものにしよう。
「お」は使いやすいもじブロックの代表格。<br />たとえば「さかな」に「お」を付けて「おさかな」にするなど、丁寧語にするといった使い方ができる。
「お」は使いやすいもじブロックの代表格。
たとえば「さかな」に「お」を付けて「おさかな」にするなど、丁寧語にするといった使い方ができる。

使いにくい文字が含まれた言葉を検索しよう

ワードサーチでは、本作に収録されている言葉を調べることができる。便利な機能として「あいまい検索」機能があり、たとえば「たて?」と入力すれば「たてぐ」や「たてざ」など、「たて」から続く言葉や、「た?て」のように文字のあいだに「?」を入力すれば「たって」のように、あいだの文字を検索することが可能だ。この機能を使って、言葉が少ない濁点や半濁点、「ら行」や「わ行」が含まれた単語を予習しておくといいだろう。

「づ」からはじまる言葉は「づか」、「づけ」、「づら」の3つしかない。<br />このように1文字目として使いにくいもじブロックは、<br />あらかじめ完成させられる言葉を調べて把握しておきたいところだ。
「づ」からはじまる言葉は「づか」、「づけ」、「づら」の3つしかない。
このように1文字目として使いにくいもじブロックは、
あらかじめ完成させられる言葉を調べて把握しておきたいところだ。
ステージのクリア条件の中には、「ぞう」を作る言葉を一定数以上作るといった条件があるものも。<br />そういった場合は、「?ぞう」や「ぞう?」、「?ぞう?」といった言葉を検索しておこう。
ステージのクリア条件の中には、「ぞう」を作る言葉を一定数以上作るといった条件があるものも。
そういった場合は、「?ぞう」や「ぞう?」、「?ぞう?」といった言葉を検索しておこう。
あいまい検索を使えば、複数の単語が含まれることばを調べることもできる。<br />「?」は3つまで付けることができるので、4文字以上の言葉を調べることもできる。
あいまい検索を使えば、複数の単語が含まれることばを調べることもできる。
「?」は3つまで付けることができるので、4文字以上の言葉を調べることもできる。

※画面は開発中のものです。

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