日本野球機構とKONAMIは、12月5日より配信中のプロ野球eスポーツリーグ「eBASEBALL プロリーグ」2020シーズンについて、本日12月15日より「セ・パe交流戦」開始した。
「eBASEBALL プロリーグ」2020シーズンの「セ・パe交流戦」は、本日12月15日から12月27日までの約2週間、月曜を除き毎日配信される。今回、これらの試合を楽しむための注目ポイントが紹介されているので、試合を観戦する前にチェックしてみてはいかがだろうか。
注目ポイント1:各リーグの優勝争いにも影響する結果を見逃すな!!
2019シーズンの「セ・パe交流戦」では、優勝したロッテがそのままの勢いでパ・リーグを制覇!今後の優勝争いに向け、極めて重要な試合となること間違いなしである。ちなみに、本リーグの現在の順位は、以下の通りである。
パ・リーグの1位は、今年日本シリーズを制したことも記憶に新しいソフトバンクがeBASEBALL プロリーグでも絶好調。またセ・リーグ1位はDeNAとなっており、このセ・パ1位同士の戦いが観られるのは、12月22日(火)に行われるセ・パe交流戦後節1日目の第3試合!
ただ、どちらのリーグも1位とのゲーム差は小さく、セ・パe交流戦を経てどのチームが首位に立ってもおかしくない状況となっている。白熱する試合と、毎日変動する1位争いの様子に、目が離せない!
注目ポイント2:プロ野球OB!有名デザイナー!現役プロ野球審判員!様々な目線で語る個性豊かなゲスト解説者が気になる!
「セ・パe交流戦」のもう一つの楽しみが、“ゲスト解説者”!「eBASEBALL プロリーグ」では、実況アナウンサーとゲーム解説者、そしてゲスト解説者が日替わりで登場するのがポイント。
eペナントレースでは、毎回プロ野球OBを中心としたゲストが登場しているが、「セ・パe交流戦」では一味違った個性豊かな顔ぶれがそろっている!12月17日(木)には、阪神、西武、広島で活躍した江草仁貴氏は今年「eBASEBALL プロリーグ」のプロテストにも挑戦した、本リーグゆかりの人物。
そして12月22日(火)には、スポーツユニフォームやチームロゴの制作を専門とし、西武、ソフトバンク、楽天、ヤクルトの特別ユニフォームを手がけてきたデザイナー・大岩 Larry 正志氏が登場!
さらに12月25日(金)には、「卍ポーズ」でも知られる現役のプロ野球審判員・敷田直人氏が登場する予定だ!彼らが独自の目線で行う解説は、「セ・パ e交流戦」でしか見ることのできない内容だ。
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