「リネージュ2M」ゲーム序盤に役立つプレイガイドをお届け!自由度の高いクラスシステムの詳細やオススメクエスト情報も

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NCSOFTがiOS/Android/PC向けにサービスを行う次世代オープンワールドRPG「リネージュ2M」。待望の正式サービスが始まった本作について、ゲーム序盤を快適に進めていくためのプレイガイドをお届けする。

3月24日、ついに正式サービスが始まった「リネージュ2M」。圧倒的スケールでシームレスに広がるオープンワールドを舞台に、150種を超える多種多様なクラスを使い分け大勢の仲間とレイドボスに挑戦したり、様々なPvPコンテンツを楽しむことができる期待の次世代オープンワールドRPGだ。

本稿では、はじめて「リネージュ2M」をプレイするという人に向けて、ゲーム序盤のプレイガイドをお届け。クラス選びのポイントや育成方法、オススメのクエスト情報などを紹介していこう。

自由度の高いクラスシステムを理解しよう

ゲームを開始すると、まずはプレイヤーの分身となるキャラクターを作成していくことになる。本作は、「ヒューマン」「エルフ」「ダークエルフ」「オーク」「ドワーフ」という5つの種族と、「片手剣」「二刀流」「短剣」「弓」「スタッフ」「オーブ」という6つの武器種の組み合わせでクラスが決定するという独自のシステムが採用されている。ダークエルフ×二刀流を選択すると「ダーク ウォーリア」、オーク×片手剣を選択すると「オーク バーバリアン」といった風だ。

選んだクラスによって性能や見た目も異なるので、プレビュー画面で色々と組み合わせを試してみよう。

このシステムを説明する上で、もうひとつ理解しておきたいのが「クラス召喚」。こちらはいわゆるガチャ要素で、多くのクラスからランダムな1つを獲得できるというものだ。こちらで手に入れたクラスは、自分が最初に選択した種族や武器種と関係が無くても、いつでも転職できるのが本作の面白いところ。

バトル中でも構わずコストなく転職することができるので、スタッフで遠距離から敵を弱らせてからゴリゴリの近接職にチェンジしてトドメを刺すといったプレイングも可能だ。

転職をすると武器種や種族すらも変わる。
上位レアリティのクラスは、パラメーターの補正も大きく特別なオーラを纏っている。

本作にはレベルアップで上位クラスを獲得できる「系譜」システムも用意されているのだが、注意しておきたい点として、こちらは最初に選んだクラスのみが対象だ。メインにしていきたい武器や種族の目星をある程度決めてから選ぶと後で後悔することもないだろう。

また、ゲーム開始時は1つのアカウントで最大3体までキャラクターを作成できるのだが、同アカウント内の所有クラス情報は共有される。2体目以降のキャラクターは所持していないクラスを選ぶと、効率よく多くのクラスを取得していけるだろう。

ゲーム内のショップでは一日一回、ゲーム内マネー「アデナ」を使ってクラス召喚をすることができる。

ゲームの基本的な進め方を紹介!啓示クエストでレア装備をゲット!

「リネージュ2M」はマップ間の移動にロードを挟まない、シームレスなオープンワールドが特徴のタイトルではあるが、基本的には物語が進行するメインクエストを追っていくことで順序良くキャラクターの育成やコンテンツの開放が行われるようになっている。

画面右上に表示されるクエスト一覧から挑戦したいクエストを選択することで、自動で対象のマップへ移動しモンスターの討伐やNPCへの聞き込みなどを行ってくれる。まずは、こちらを進めながらストーリーやゲームシステムを理解していくといいだろう。

メインクエストは黄色い巻物のようなアイコンで表示される。

クエストには、メインとなるクエスト以外にも対象のモンスターを一定数倒すことで達成となる討伐クエストや、新しく解放されたコンテンツの解説クエスト、経験値や報酬アイテムなどが手に入るサブクエストなどが存在する。その中でも特にチェックしておきたいのが、各都市にある「アインハザードの像」から受けることができる「啓示クエスト」だ。

このクエストでは、経験値やゲーム内通貨などを基本報酬として獲得できる他、ランダム報酬としてアイテムを1つ追加で獲得できる。貴重な装備強化スクロールや装備作成に必要な素材アイテムがラインナップしている他、運が良ければ装備の完成品が手に入る場合もある。啓示クエストは1日10回まで受注できるので、毎日チェックしておこう。

クエストなどで獲得できる装備よりワンランク上の装備が獲得できる。
まずはこれで全身緑装備を目指そう。
啓示クエストで手に入るアイテム「啓示の証」は、パッシブ効果のスキルブックと交換できる。
HP回復量を上げるリラックスは序盤から手に入れておきたい。

バトルのコツを紹介!アイテムの自動使用で快適に戦闘を進めよう

操作方法は、仮想パッドを使用して移動や通常攻撃、スロットに設定してスキルを使用するという一般的なスマートフォン向けMMORPGのフォーマットを踏襲している形だ。もちろん、オート戦闘もあるので活用していこう。ちなみにスキルは、アイコンを上下にフリックすることでオート使用のON/OFFを個別に設定することも可能だ。特定のタイミングでしか使用しないスキルはOFFにしておくとMPを節約できるので覚えておこう。

画面中央下にあるのがスキルスロット。

また、バトルを進めていく中で重要なのが、「ポーション」と「ソウルショット」の自動使用設定について。ポーションはHPが一定以下になると回復をしてくれるというもので、ソウルショットは一時的に攻撃力を高めてくれるというものだ。この2つには専用のスロットがあり、左下のアイコンに表示されている。こちらは、タップすることでオート使用のON/OFFを切り替えることが可能だ。

放置狩りをするときはポーションとソウルショットを多めに持っておこう。
ただし、重量が50%を超えるとHP/MPの自然回復が行われなくなる。
その他のアイテムは右下のスロットに登録し、スキルと同様にオート使用を切り替えることができる。
ただし一部のアイテムはオート使用に対応していない場合もあるので注意。

バトルの基本的なポイントは以上だが、覚えておくと意外に便利なのが「スキャン」という機能だ。自身の周囲にいるモンスター情報を読み取ってリスト化してくれるというシステムで、使用方法は通常攻撃の左上にあるボタンを押すだけ。特定のモンスターを集中して狩りたい時や、レイドボスのようにプレイヤー数が多くてターゲットがしにくい時などに使っていこう。

豊富なキャラクター育成を解説!序盤にオススメなスキルは……?

最後に「リネージュ2M」における、キャラクターの育成方法を紹介しよう。最もオーソドックスなレベルアップによる強化では、レベル20からは1レベル上がる毎にステータスポイントが手に入る。これを、STRやDEXなど好みのステータスに振っていくことでキャラクタービルドが可能だ。STR極振りの脳筋キャラなどももちろん作成することができるが、様々なクラスを切り替えていくことを考えると、ステ振りはある程度の方向性を定めておくといいだろう。

スキルはキャラクターのレベルアップなどで覚えることはできないが、街にあるショップや特定のレアドロップなどで手に入る「スキルブック」を使用することで習得できる。街によってスキルブックのラインナップは異なるので、初めて訪れる街ではショップを覗いておくといいだろう。

本作のスキルには、強力な攻撃を行うアクティブタイプのスキルと、一定時間ステータスを上昇させるバフスキル、取得するだけで常時効果のあるパッシブスキルの3種類が存在する。ド派手なエフェクトが魅力のアクティブスキルはついつい取得してしまいたくなるが、実は消費MPが多くすぐにガス欠になってしまうという欠点がある。特にゲーム序盤はMP消費の無いパッシブスキルやMP効率の良いバフスキルを中心にスキルを取得していくのがオススメだ。

装備の強化には、武器・防具それぞれに対応したスクロールが必要だ。一定値からは装備ロストの危険性があるオーバーエンチャントをしなければならないが、安全強化値まで強化が終わっていない序盤のうちはどんどん強化していって問題ないだろう。強化スクロールはクエスト報酬などで獲得できるほか、ショップで購入することもできるので忘れずにチェックしておこう。

その他、「リネージュ2」に登場するペットのような「アガシオン」、特定のシリーズ装備をコレクションしていくことでキャラクターにボーナス効果を付与できる「収集」、武器の熟練度をあげていくことで能力値をあげることができる「熟練」、ソウルショットの効果を上げることができる「精霊刻印」などで、キャラクターを強化していくことが可能だ。戦闘で勝てなくなってきたら、強化できる要素がないか確認してみよう。

「アガシオン」
「収集」
「精霊刻印」

次世代オープンワールドRPG「リネージュ2M」がいよいよ始動!!

以上が、ゲーム序盤に後悔しないために事前に知っておきたいポイントだ。ここで挙げたことを意識しながらメインクエストを進めていけば、レベル30くらいまではサクサクと進めていくことができるはずだ。

いよいよ正式サービスが開始した「リネージュ2M」。本ガイドを参考にしながら次世代オープンワールドRPGの真髄をぜひ体験してみてほしい。

※画面は開発中のものです。

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