「P-47 ACES」の拡張移植版「P-47 ACES 改」がexA-Arcadia向けに発表!ワイド画面で4人同時プレイが可能

アーケードゲーム
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Show Me Holdingsは、同社が展開するアミューズメント用プラットフォーム「exA-Arcadia」において、シティコネクションからライセンス許諾をうけた「P-47 ACES」の拡張移植版「P-47 ACES 改」を稼働すると発表した。

オンラインイベント「シュー大祭 ~シューティングゲーム大感謝祭~」にて、「P-47 ACES」の拡張移植版「P-47 ACES 改」が発表となった。

「P-47 ACES」は、1995年にジャレコ(現在、当ゲームの版権を所有しているのはシティコネクション)からアーケード向けに販売された横スクロールシューティングゲーム。第二次世界大戦時にヨーロッパで繰り広げられた空中戦をモチーフとしている。

プレイヤーは、4名のエースそれぞれが操縦する戦闘機から自機を選び、1人もしくは2人で協力しながら、道中とボス戦に区分されている8つのステージを戦い抜いていく。

稼働した当時は、精密に描きこまれたドット絵や独特なスコア要素と高難易度で評価された本作。26年の時を経て、今回が本作の初移植となるが、タイトル名の通りさまざまな新規要素が加わり、「P-47 ACES 改」として生まれ変わっているという。

まずは、原作の4:3の画面比率が現代の筐体の画面仕様に最適化した16:9までに拡張・改善。画面が広くなったことで、原作を難しくしていた二つの要因である、早い敵弾と巨大ボスによる画面占領が緩和されている。

そしてもうひとつの大きな新要素として、同時プレイヤー数が最大2人から4人まで増加。画面が広くなった分飛び回りやすくなり、どんな強力なボスでも4人分の火力をもって挑むことが可能だ。

原作に忠実な4:3モード
「改」の特徴であるワイド画面と4人同時プレイ

また発表に伴い、キービジュアルも初披露。イラストは天神TENJIN英貴氏(https://twitter.com/TENJIN_hidetaka)のもので、4人のパイロットと重装列車のボスとの戦闘シーンがドラマチックに描かれた一枚絵となっている。

なお、今回の発表内容以外にもいくつか新要素を控えており、稼働までに順次発表するとのこと。ロケーションテストも予定されている。なお流通販売は、エイコ―とアクエスを通して行われる予定だ。

「シュー大祭 ~シューティングゲーム大感謝祭~」について

2021年4月24日(土)と25日(日)に開催されたシューティングゲームの情報を発信するオンラインイベント。

公式サイト
https://shootersfes.com/

配信YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCPrifqgoJmq7UgmRkZUKTJQ

※画面は開発中のものです。

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