ゲーム「IDOLY PRIDE」はアイドルたちを可愛く表現したビジュアルに!スキマ時間で遊びやすい育成にも注目先行プレイレポートをお届け

プレイレビュー
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QualiArtsが2021年6月24日に配信を予定している、iOS/Android向けアプリ「IDOLY PRIDE」の先行プレイレポートをお届けします。

2021年1月より放送されたTVアニメをはじめ、ライブイベントやコミカライズなど多方面に展開する「IDOLY PRIDE」。同プロジェクト発のゲームとしてリリースされる本作は、ゲームの進行と共にアイドルの成長を体感できるアイドルマネジメントRPGとなっています。

アイドルを題材としたゲームアプリはこれまでも多数リリースされてきましたが、本作はその中でもマネージャーであるプレイヤーと、アイドルたちとの関係性に重きを置いたゲームになっています。実際にどのような魅力を備えているのか、いくつかのポイントに分けて紹介していきます。

アニメの後を描く、4グループとともに展開するストーリー

ゲームに登場するのは、月のテンペスト、サニーピース、TRINITYAiLE、LizNoirの4グループ。アニメでは月のテンペストとサニーピースのグループ結成からNEXT VENUSグランプリに挑むまでが描かれていて、LizNoirやTRINITYAiLEはライバルグループとして登場します。そしてゲームで描かれるのはNEXT VENUSグランプリを経た、アニメの後のストーリーになります。

星見プロダクションの活躍を描くメインストーリーのほか、アニメのストーリー、LizNoirやTRINITYAiLEにフォーカスしたストーリー、そして17名のアイドルそれぞれを描くストーリーが用意されているので、ボリュームもたっぷり。また、ストーリーはそれぞれムービーのような構成になっていて、見たいシーンにジャンプしたり、次のストーリーへの遷移もしやすい構造に。縦画面、横画面それぞれで見ることができ、縦画面では登場するアイドルやログもひと目で見れるという親切設計になっています。

筆者はアニメを通じて川咲さくらがお気に入りなのですが、
シーンによっては画面全体に顔が移るのでドキドキしていました。

アイドルたちもとても可愛らしいのですが、新人マネージャーとして登場する橋本さとみも元気いっぱいで、ストーリーに彩りを添えています。こちらもぜひ実際に確かめてみてほしいところです。

シンプルで遊びやすく、リアルタイム感のあるアイドル育成

プレイヤーはアイドルたちのマネージャーとなり、握手会など時間経過に合わせて進行するお仕事やライブバトルへの参加など、アイドルの一番近くで活動を支えていくことになります。

メインとなるライブバトルについては後述しますが、仕事にはチラシ配りや握手会といった、地道な活動の数々が用意されています。これらは時間経過に応じて自動進行し、その結果に応じてファン人数が増えていきます。ファン人数はライブの成功にも関わってきますので、しっかりと取り組んでいきましょう。

また、アイドルたちから相談を受けたり、悩みを解消するのもマネージャーとしての大事な役割。ゲームではアイドルたちからメッセージが届いてきたり、電話がかかってきたりとリアルタイム感のあるコミュニケーション要素もあり、アイドルたちとのちょっとしたやり取りから、より理解を深めることができるのではないでしょうか。

ライブや撮影ではこだわりのビジュアルに注目!

ゲームの主な進行要素となるライブでは、小さなライブハウスからパフォーマンスを重ねていき、成長を重ねることで観客が増えるとともに、会場も豪華になっていきます。

ライブは5人編成で臨むことになり、ユニットをまたいでの編成ももちろん可能。操作不要のフルオートで進行しますが、ライブ単位で配置する5つのレーンそれぞれに特性が設けられているため、相性を考えて配置する必要があります。

ちなみに、ライブも縦画面・横画面のどちらでも視聴可能。ちょっとしたスキマ時間では縦画面で、じっくりとライブパフォーマンスを鑑賞したい場合は横画面といった具合に、好みに応じて選択できます。さらに、時間がないときはスキップでハイライトだけの確認もできる点も助かります。

また、お仕事やライブの様子を撮影できる要素も。撮影にはジャイロ機能も備わっていて、臨場感あふれる撮影ができるほか、おまかせ機能もあるので、撮影があまり得意でないという人も安心です。

こちらで撮影したフォトはアイドルたちに装備できるのですが、何より自分のお気に入りのカットを集めることができるのは嬉しいところ。ちなみに、アイドルたちは衣装の着せ替えも可能になっているので、新しい衣装を手に入れたら撮影してみるなど、飽きること無く楽しめそうです。

個人的には衣装の質感も好みで、眺めるだけでも楽しいです。

こういった要素を一通り遊んでみて思うのは、「IDOLY PRIDE」はとにかくアイドルたちを可愛く描いてくれているということ。その上でただ可愛いだけでなく、汗や涙といった表現、ライブ中のカメラワークなど、視覚的に情報量の多いゲームになっています。

記事の途中でも触れたとおり、マネージャーとして行動する部分はシンプルな要素で構築されていて、少しの時間でも十分に遊べるようになっています。その上で、アイドルたちに寄り添い、成長を見守っていくマネージャーとしての行動をいろんな角度から詰め込んだ本作は、まさに“アイドルマネジメントRPG”なのだと思わせてくれました。

これらの要素をまとめたPVも公開中なので、本記事を読んで興味を持った人は併せてチェックしてみてはいかがでしょうか。

※画面は開発中のものです。

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