「桃鉄」がボードゲームになって登場!「桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~ ボードゲーム」が10月中旬に発売

アナログゲーム
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タカラトミーアーツは、KONAMIのNintendo Switch用ソフト「桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~」を卓上で楽しめるようにした「桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~ ボードゲーム」を2021年10月中旬に発売する。価格は4,950円(税込)。

タカラトミーアーツは、30年以上の歴史があるすごろくゲームソフト「桃太郎電鉄」(以下、「桃鉄」)を、あえて紙のボードゲームとして2012年に発売している。そして今回、新作ゲームソフトが発売されたことを機に令和版としてリニューアル。「桃鉄」のコンセプトはそのままに、テレビゲームの雰囲気が具現化した本ボードゲームは、すごろくとしてのアナログ感も味わえる仕様となっており、ゲーム上に出てくるサイコロやカード、列車を実際に触って遊ぶことができる。

ボードゲームの遊び方は、ゲームとほぼ同じルール。日本地図のボードを広げ、機関車の形をしたコマを置いて目的地を目指す。目的地の選択やイベント発生は紙のカードで表現され、やっかいな「キングボンビー」や「スリの銀次」などもカードにラインアップしている。またゲームの重要な要素の一つ「貧乏神」はプレートになっていて、コマにセットすることが可能。ゲームさながらの“乗り合い状態”を体験できる。

貧乏神乗り合いの様子

2人から最大6人まで遊べる本作。プレイモードは3種類あり、遊び方によって気軽な30分から5時間以上かかるゲームさながらの本格プレイまで、さまざまな「桃鉄」を楽しめる。

3種類のゲームモードで好きな時間に「桃鉄」対決!

プレイモードは3種類あります。手軽に楽しめる「かんたんラリーモード」や低年齢の子どもと一緒に遊びやすい「貧乏神がいないモード」、プレイ年数により所要時間が5時間以上にも及ぶ「いつもの桃鉄モード」と、プレイスタイルに合わせたバリエーションに富んだ「桃鉄」を楽しめます。

かんたんラリーモード

北海道の稚内からスタートして、沖縄の石垣島をめざす簡単なルールの特別モードです。約30分ほどで決着がつくので、ちょっとした時間の合間に短時間で「桃鉄」が楽しめます。

貧乏神がいないモード

東京からスタートし、毎回変わる目的地をめざします。4月から1年ごとに決算して、1番資産を増やした社長さん(プレイヤー)が1位になります。シンプルで気軽に親子で楽しめるモードです。

いつもの桃鉄モード

ゲームの基本的な流れは「貧乏神がいないモード」と同じ動作を行いながら、目的地到着ごとに、目的地から一番遠くにいた社長さん(プレイヤー)に貧乏神がつきます。貧乏神から逃げながら目的地を目指すおなじみのモードです。プレイ年数によって所要時間5時間以上にもなる本格モードです。

付属パーツで「桃鉄」の世界観を100%楽しもう!

本商品には、「桃鉄」の世界観を楽しめる様々な付属パーツがついています。社長さん(プレイヤー)の運命を決める「トレインルーレット」をはじめ、ゲームソフトにも登場する「イベントカード」類や機関車型の「桃鉄コマ」、「サイコロ」などのゲームソフトでおなじみのアイテムが揃っているので、実際に手を動かして「桃鉄」をプレイしている気分が味わえます。

「桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~ ボードゲーム」で、日本一の社長さんを目指して、おうちで日本一周をお楽しみください。

トレインルーレット

プレイ年数や決算月のカウント機能も搭載の「桃鉄」専用ルーレット。

貧乏神カード

イベントカード

目的地カード

桃鉄コマ

機関車型のコマ。貧乏神プレートもセット可能。

サイコロ

製品概要

商品名:「桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~ ボードゲーム」
希望小売価格:4,950円(税込)
発売日:2021年10月中旬
本体サイズ:約W590mm×H475mm×D50mm
内容:ゲーム盤、お札(3種類 各60枚)、桃鉄コマ(6個)、貧乏神プレート(3枚)、トレインルーレット、サイコロ(3個)、目的地カード(48枚)、イベントカード(64枚)、貧乏神カード(47枚)、取扱説明書
対象年齢:6歳以上
プレイ人数:2~6人
取扱い場所:全国の玩具専門店、量販店・雑貨店などの玩具売場、各ECサイト ほか

商品ホームページ
https://www.takaratomy-arts.co.jp/specials/momotetsu/

※画面は開発中のものです。

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