圧倒的な文章量が特徴のマーダーミステリーゲーム「死ねない彼女の564かた」が11月20日に発売!

アナログゲーム
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マーケティングテクノロジーズの大阪人狼ラボは、新作マーダーミステリーゲーム「死ねない彼女の564かた」を2021年11月20日に発売する。価格は3,500円(税込)。

本作は、大阪人狼ラボが手掛けるマーダーミステリーゲームの第3弾。文庫本の小説形式になっているシナリオブックで、深くストーリーが楽しめる作品となっている。本作のシナリオブックは、プレイヤーキャラクター毎に異なる内容となるため、同ラボが手掛ける作品の特徴である圧倒的な文章量が、過去作品と比べても膨大なものに仕上がっているとのことだ。

その一方で、ゲームシステム自体はとてもシンプルなものとなっているため、マーダーミステリー初心者でも、純粋にストーリーとプレイヤー間の会話が楽めるよう工夫されている。

なお、本作は2021年11月20日に開催される「ゲームマーケット2021東京」にも出展予定だ。

マーダーミステリーとは?

アナログゲームの世界で盛り上がりを見せている、殺人事件をテーマにした推理ゲーム。プレイヤーは事件に関係する登場人物としての役割が与えられ、推理小説の世界に飛び込んだような体験が楽しめます。

「死ねない彼女の564かた」の概要

あらすじ

舞台はとある田舎町。高校生のナナは、同級生に秘密を告白した。

「――私は死ねない」

ナナを殺そうとしたのは誰なのか? 自分は本当に犯人ではないのだろうか? ナナは、死ねるのだろうか? ナナを、殺せるのだろうか?

おすすめの人

・推理小説が好きな方
・ストーリーを楽しみたい方
・マーダーミステリーの経験はないが、興味はある方

※文字を読むのが嫌いな方にはお勧めできません。シナリオブックの冒頭部分を、特設サイトより確認することが可能です

商品概要

対戦人数:5人用(GM不要)
プレイ時間:180分
対象年齢:15歳以上
内容物:説明書1枚/シナリオブック5冊/捜査カード24枚
価格:3,500円(税込)

特設サイト
https://osaka-jinro-lab.com/murder-mystery_shinenai-kanojyo-no-564kata/

制作の背景

大阪人狼ラボがマーダーミステリーを発売するのは本作で3作品目です。そのすべてがシナリオブック(キャラクター情報やあらすじ、ヒントが書かれたもの)が文庫本サイズで60ページ以上。大量の文章を読んでいただく点が、一般的なマーダーミステリーと異なる点です。

1作目の「sCrap the/dUo err end」は、「物語に没入した」、「重厚感がある」、「形式が新鮮でこれまで体験したことがないようなマダミスだった」、「満足感と達成感と疲労感がすごい」などの感想をいただいております。

今回発売の第3弾「死ねない彼女の564かた」は、過去作品の進化版を目指し、プレイ感はそのままに、よりキャラクターに没入していただけるような構造をと考え、キャラクターごとに異なるシナリオブックを用意することになりました。

大阪人狼ラボ公式サイト
https://osaka-jinro-lab.com/

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