2022年に国内で公開予定の映画「アンチャーテッド」について、主人公のネイサン・ドレイクの日本語吹替版声優を榎木淳弥さんが担当することが明らかになった。
映画「スパイダーマン」シリーズでトム・ホランドさんが演じる主人公ピーター・パーカー/スパイダーマン役の声優をはじめ、TVアニメ「呪術廻戦」の主人公・虎杖悠仁役、映画「機動戦士ガンダムNT」のヨナ・バシュタ役など、数多くのキャラクターを演じている榎木淳弥さん。今回、ネイサン・ドレイクの声優を務めることが発表された。
あわせて、榎木さんのナレーション入り劇場版予告編も公開されているので、ぜひチェックしよう。
トム・ホランドの新たなるアドベンチャー「スパイダーマン」シリーズの次に挑むのは、歴史に精通し、類まれなる身体能力をもつトレジャーハンター
実在した海洋冒険家フランシス・ドレイクの子孫を名乗るトレジャーハンターのネイサン・ドレイク(愛称:ネイト)。歴史に精通し、類まれなる身体能力をもつ若き主人公ネイトを演じるのは、映画「スパイダーマン」シリーズで主演を務め、最新作「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の公開も控えるトム・ホランド。
そしてネイトの師匠的存在であり、共に財宝を探すビクター・サリバン(愛称:サリー)を演じるのは、「ディパーテッド」や「トランスフォーマー」シリーズのマーク・ウォールバーグ。ネイトと同じ財宝を狙う敵・サンティアゴに「マスク・オブ・ゾロ」のアントニオ・バンデラス。さらに監督は「ヴェノム」のルーベン・フライシャーと、豪華キャスト・スタッフの集結が、早くも話題を呼んでいる!
併せて解禁された劇場版予告編では、気を失ったネイトが高度飛行中の輸送機から吊るされたコンテナの上で目覚め、命がけで飛び移る緊迫のシーンからはじまる。探し求めるのは消息を絶った兄と50億ドルの財宝。ネイトとサリーは、兄サムが残してくれた手掛かりとマゼランの航海図を頼りに、その財宝に辿り着けるのか――。
また、榎木さんは今回の抜擢について「5年以上トム・ホランドさんの声の吹き替えを担当させていただき、作品を重ねるごとに一緒に成長をしてきた気持ちです。これまで何百回もトム・ホランドさんのお芝居を観てきたので、また新しいお芝居に自分の吹き替えをのせられるというのはとても楽しみですし、ありがたいです。今回のネイサン・ドレイク役は、『スパイダーマン』のトム・ホランドさんとはまた違う魅力を纏ったキャラクターになると思うので、その雰囲気を丁寧に表現できたらと思っています。」と意気込みをコメントしている。
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