「ダイイングライト2 ステイ ヒューマン」のパルクールに注目、コンソール版が登場の「くちなしアンプル」もプレイ【編集部が遊んだゲーム】

編集部が遊んだゲーム
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Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。年明けから徐々にリリースされるタイトルも増えてきて、プレイするタイトルにも一層バリエーションが出てきました。

TOKEN

今週はお休みです。

ヨッシー

先日発売された「ダイイングライト2 ステイ ヒューマン」を遊んでいます。前作はプレイしていないのですが、「Days Gone」など文明が崩壊したオープンワールドのゾンビゲーはかなり好みで、本作も例に漏れずめちゃ面白いです。

本作はしっかりとしたストーリーがあるタイプの(しかもプレイヤーの選択による分岐まであります!)オープンワールドゲームなのですが、探索があまりにも楽しくて全然物語が進みません。

その要因の一つは何といっても軽快なパルクール。ゾンビは基本的に地面を徘徊しているので、建物の上を移動するのが安全な経路なのですが、屋根から屋根へ飛び移っていくアクションが純粋に楽しくて、意味もなく街中を駆け回ってしまうんですよね。

パルクールで移動できる経路はさりげなくイエローに着色されていることが多く、
よく観察すると様々な経路が見えてきます。

もう一つはキャラクターの育成要素です。キャラクターは成長していくことでスタミナが増えたり、夜間に活動できる時間が長くなったりします。これによって今まで行けなかった場所に行けるようになるというRPG然とした作りになっているんですよね。

これまた楽しいのですが、キャラが成長する→行動範囲が増える→新しいスポットを見つける→キャラが成長する……これが延々とループしてしまうのです(笑)。噛めば噛むほど味が出るスルメのような「ダイイングライト2 ステイ ヒューマン」。かなりオススメの作品です。

地上に住めなくなった人間たちは建物の屋上などで生活をしています。
こういうフィクションならではの世界観も味があって良いんですよね。

つなよし

「Pokémon LEGENDS アルセウス」の主人公の表情がとても良いです。なんだかやたらと悲しそうな顔をすることが多くて思わず笑ってしまいます。物語中は選択肢以外では喋らないんですけども、カオにモロに出てしまうタイプのようです。そもそも真顔の時点で口がへの字なのも特徴的。クセになる。

ゲーム開始時からずっとこんなカオしてる
記念撮影でも悲しそう(コレは自分で選んでます)

とにもかくにも本作がとても面白く、やめどきを失ったままあっという間にエンディングまで到達してしまいました。私個人としては3Dのポケモンにもとめていたすべてが詰まっているといっても過言ではありません。

野生のポケモンを見つけたあと、持っているポケモンで挑むのか、ステルスして捕まえに行くのか、こういう判断が行えるシチュエーションというのは、従来の作品ではありませんでしたが、でも実際にポケモンがいる世界だったらこういう感じになるよね?が実現されておりとても良いです。

バトルがシームレスにはじまるとか、バトル中もトレーナーがトコトコ歩けるのとか、ポケモンの世界への没入感がとにかく高まっておりました。バトル自体も早業・力業システムで従来とはまた違った駆け引きが楽しめるのも面白かったです。

サブクエストの確認のしにくさや、表示されていないけど実は内部にスタミナシステムがあるのかダッシュし続けられないなど、細かい部分で気になる点もなくはないのですが、そこを差し引いても素晴らしいポケモン体験をさせていただきました。あとかばんの容量を増やすためにシュウゾウにひたすら貢ぐのも辛かったゾ!!

以下のスクリーンショットが終盤まで連れて行ったメンバーたちです。なんだかんだ初期に捕まえたモンスターは手放しにくいんですよね。同じ個体のポケモンでも大きさにかなりの差があるのも良かった。オヤブン個体はマジで迫力があり、まさしくモンスターって感じです。いつでも手持ちのポケモンを出せるのも素晴らしい……。

ロック

どうも、ロックです。引き続き「Pokémon LEGENDS アルセウス」を遊んでおります。結構進めていたのですが、ライバル兼先輩的なポジションのショウが可愛すぎるので、男主人公に変更しました。ポケモンでは実に数年ぶりの男主人公。意外としっくりくるかもしれませんね。

デフォルトの衣装が良いというのも理由の一つです。

主人公を変えた影響もあって、まだ初めのマップ「黒曜の原野」をウロウロしています。加えて本作では、ポケモンの大量発生を狙うと色違いの出現率がかなり上がるらしく、イーブイの大量発生を出すのにほぼ1週間を費やしました。

ちょっとまだ立ち直れていないのでサラリと言いますが、ようやく見つけた色違いのイーブイを逃がしてしまったので、その記憶を脳内から削除して再び探し回っています。

あの日のことは…あまり思い出したくありません。
道中でコリンクの色違いに遭遇。こちらはちゃんと捕まえました。

果たして色違い探しの旅はいつまで続くのか…。17日には「Voice of Cards できそこないの巫女」も発売されるので、そこまでにはさすがにクリアしておきたいですね。

Ayato

今週はお休みです。

ハマダ

最近はアドベンチャーゲームばかりやっていて、現在もテイストの違う2作品を並行してプレイ中です。ただ、ひたすら文字ばかり追っていたら目がシパシパして辛くなってきました。そこで気分転換も兼ねて合間でちょこちょこ遊べる作品があればなとSwitch版「くちなしアンプル」のプレイを始めました。

こちらのSwitch版は、2月3日に配信が開始されたばかりですが、昨年にSteam版が配信された時から“ダンジョン農地化ローグライトゲーム”というジャンルに惹かれていた作品です。

私は未プレイですが、「わすれなオルガン」と世界観を共通しており、そこから10年遡った物語が描かれます。前作をプレイしていなくても問題なくプレイできるのですが、「わすれなオルガン」では師匠役だったイレーヌが主人公となり、独り立ちするために中古のダンジョンを購入したところから始まるので、「わすれなオルガン」をプレイしていると色々と思うところがありそうです。

それと“中古のダンジョン”というワードが独特なファンタジー感があって好きです。ダンジョンがあって当たり前の世界であれば、それを管理する側の存在というのも居て当然ですしね。そして中古があるということは新たに作るのか見つけるのかは分かりませんが、新築だったりダンジョンが無数にあるんだろうなーとか色々と妄想が膨らみます。

通販で安物のダンジョンが買える世界。誰でも売り買いできるのかな?

そんな本作は、ローグライトということでランダム生成されるダンジョンに繰り返し挑戦することになります。そうして手に入れた素材を使うことでダンジョンの農地化を進めていくわけですね。ちなみに農地化といっても何かを植えたり育てる訳ではなく、素材を手に入りやすくしたり、有利な魔法陣を出現させやすくして、攻略効率を高めていくのが目的です。

序盤ということもあってか、ダンジョンのフロア構成自体はシンプルでサクサクと進んでいくので、繰り返し挑戦しやすいですし、少しずつ進めていくのにもちょうど良い塩梅ですね。農地化を進めるのか、スキルの習得を優先するのか、頭を悩ませながら遊んでいこうと思います。

装備品が無いのでスキルで技を覚えたり耐性を身に付けていきます

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