映画「アンチャーテッド」はすべての人が新しい冒険を楽しめる―制作陣の熱い想いが明らかに

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2月18日に日米同時公開予定の映画「アンチャーテッド」について、制作陣による本作への熱い想いが明らかになった。

製作のアレックス・ガートナー氏は「映画『アンチャーテッド』は、これは今まで語られたことのなかったストーリーだ。ゲームをプレイしたことのない観客にとっては、この二人の関係のオリジン・ストーリー。キャラクターたちやゲームのストーリーを熟知しているゲームのファンにとっては、何か新しいもの、これまで見たことのなかった何かを知り、探求できる作品になっている。すべての人が新しい冒険をできる映画だよ。」と目を輝かせる。

さらに、「ゲーム中でのネイトとサリーの関係を映画でも保つこと、すなわち、二人が信頼関係をどう築いたのかを描きながらも、ウィットに富んだ二人の会話を保つことが重要なカギだった。最初の頃の二人の関係は、良好とはとても言えないものだった。どちらも疑り深いんだ。ネイトは、子どもの頃に置きざりにされたために、誰かと親しくなったとしてもまた同じように捨てられることになると思っている。そんな相手を信じることに及び腰な二人が、一緒にものすごい冒険に乗り出し、最後には共通の絆を見出すんだ。」と語る。

主人公のネイトを演じたトム・ホランドさんは「宝探しは、ネイトが幼いときからいろいろな事情であきらめていた夢。サリーが現れたことで、その情熱を再び取り戻していくのがエキサイティングだ。サリーによって再び宝探しの世界に引き入れられたときに、あれほど能力と才能があるネイサン・ドレイクが、無邪気に驚いたり興奮したりする姿がすごくいいんだ。」と、自身の役について振り返っている。

ゲームファンのみならず新しい冒険を楽しめる映画「アンチャーテッド」に注目だ。

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