劇場版「DEEMO サクラノオト」丹生明里さん、松下洸平さんによるアフレコの様子やインタビュー映像が解禁!

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2022年2月25日より全国公開となる「劇場版「DEEMO サクラノオト -あなたの奏でた音が、今も響く-」」について、長編アニメーション映画に声優として初挑戦した丹生明里さん(日向坂46)と松下洸平さんのアフレコの様子と、アフレコ直後に実施されたインタビューの映像が解禁となった。

不思議な城の中で暮らす謎多き仮面の少女と天才ピアニストのハンス、それぞれ物語の鍵となる人物を演じた2人が、どのような想いで作品に臨んだのかが伺える映像をぜひチェックしよう。

仮面の少女役:丹生明里(日向坂46) 「自分の中でたくさん考えて練習した」「声でもっと感情を伝えたい」

不思議な城の中に住みアリスに対して冷たい態度をとる仮面の少女を演じた丹生明里(日向坂46)。本作のオファーがあった際には「謎めいたキャラクターだと思った。どういう声のテンション感か、声が低めか高めか、自分の中でたくさん考えました」と語る。アフレコ現場では監督からアドバイスで一緒に最終的なキャラクター像を作り上げたという。

丹生は声優について「目を閉じて聞いていても、声だけで(演じるキャラクターが)どういう気持ちかがわかる」と述べ、自分自身も「声でもっと感情を伝えたいと思っていたので、アフレコさせていただいて心の底から嬉しかった」と笑顔で語った。

ハンス役:松下洸平 「共感できるポイントをひとつでも多く見つけたかった」「ハンスは愛に溢れた人」

アフレコ初挑戦の松下洸平は、物語の鍵を握る天才ピアニストのハンスを演じた。「今日はもうハンスだ!」と思ってアフレコに臨んだという松下は、「人生初アフレコだったのですごく緊張したが、細かい指示をいただいてすごく勉強になった」と述べ、ハンスとの共通点を問われると「音楽を愛していて、家族想い。愛に溢れた人なんだろうなと思う」との答えが。

「キャラクターの表情をより豊かにするための声」と考え自分と重なる点を意識したと話、「共感できるポイントを一つでも多く見つけたかった」と語った。

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