2022年8月19日に全国公開を予定している映画「ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ」について、DREAMS COME TRUEの中村正人さんが日本語吹替版キャストおよび、音声監修として参加していることが明らかとなった。
本作の日本版主題歌をDREAMS COME TRUEが手掛けていることは既に発表されていたが、今回、中村正人さんが日本語吹替版のキャストとして、声優に初挑戦していたことが明らかとなった。さらに、音声監修としてもセリフなど劇中の音声の最終バランスを監修したとのことだ。
アフレコ初挑戦となった吹替収録日の当日には、「アフレコは、初めてです」と緊張する中村さんの元へ悪の天才科学者ドクター・ロボトニック(ジム・キャリー)の吹替を担当している山寺宏一さんが指導役としてサプライズで駆け付けた。
「あの場面の中に自分がいると思って、自分が”こんな感じかな”と思う倍以上でちょうど良い」という山寺さんからのアドバイスを受けると、中村さんは初挑戦とは思えないほど迫真の演技でテイクを重ねていったという。この様子を見守っていた山寺さんは「言う事なしですよ!ばっちり!」と太鼓判を押すと、アフレコを終えた中村さんに「お見事でした!素晴らしかったです」と拍手を送った。
アフレコ後、中村さんは「師匠山寺先生のアドバイスのおかげで、最初からトップギアで臨むことができました」と感想を述べた。
そうして完成した吹替本編映像も解禁となった。中村さんが声をあてた役はソニックたちが冒険の途中で出会う、コサックダンスの達人の「チャンプ」という強面の男性となっている。「ピボンカ」と呼ばれるダンスバトルでソニックとテイルスに勝負を挑むという役どころだ。
解禁された映像では、登場シーンの冒頭が紹介されており、中村さんの穏やかなイメージとはかけ離れた荒くれ者の声を熱演している姿が確認できる、思わず続きも気になってしまう映像となっているので、ぜひ中村さんの熱演をチェックしよう。
公式サイト
https://sonic-movie.jp/
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