Wright Flyer Studiosとビジュアルアーツは、iOS/Android用アプリ「ヘブンバーンズレッド」とアトレ秋葉原とのコラボレーションキャンペーンを、本日8月16日より開催した。
8月16日~8月31日にかけて実施される「ヘブンバーンズレッド」とアトレ秋葉原とのコラボキャンペーン。館内ジャックでは様々な場所に、第31A部隊(茅森月歌、和泉ユキ、逢川めぐみ、東城つかさ、朝倉可憐、國見タマ)の巨大なイラストが展示されており、ほぼイラストを撮影する通行人が途切れない盛況ぷり。10時前には、開店を待つ人の姿も見られ、作品の盛り上がりとファンの熱量の高さを改めて確認できた。
またアトレ秋葉原の館内では、茅森月歌役・楠木ともりさんと和泉ユキ役・前川涼子さんによる撮り下ろしのオリジナル館内ナレーションも放送される。ただの館内案内ではなく、ゲーム中と同様に二人の漫才のようなやりとりが繰り広げられる、「ヘブバン」らしさが全快の内容となっている。二人のナレーション以外にも、「ヘブバン」の人気楽曲が流れていたり、ファンであれば盛り上がれること間違いなしだ。
「ヘブバン POP-UP STORE」では、描き下ろしグッズが多数販売
今回のコラボの目玉と言えるのが、アトレ秋葉原の2Fに登場する「ヘブバン POP-UP STORE」だ。クリアファイルにゲームマット、Tシャツにアクリルスタンドといった選りすぐりの「ヘブンバーンズレッド」グッズが販売されている。
また圧倒されるのはそれぞれの種類の豊富さで、アクリルスタンドや缶バッジ、マスコットチャームに関しては51人の登場キャラクター分すべてがラインナップされている。「推しのキャラクターグッズにない!」というコラボショップにありがちな状況にならないのが嬉しいところ。
キャラクターが全面に押し出されたものだけではなく、各部隊をモチーフとしたパスケースのように、普段使いができそうなシックなデザインのグッズもあり、幅広い需要に応えてくれる。
なお注意点として、今回から新発売となるゆーげん氏描き下ろしのグッズは店頭には並べられておらず、レジのみで販売されていた。購入したい人は、公式サイトをチェックして予め欲しいグッズにあたりをつけておくといい。
入店に関しては、感染症対策の為、混雑時は整理券配布を行っているとのこと。店舗情報に関しては、随時 https://twitter.com/TP_POPUP(@TP_POPUP) からツイートされているので、チェックしてからの来店をオススメする。
今回販売されるグッズについては、オンラインでも受注販売も予定されているので安心だ。
また今回のコラボはポップアップストアだけではなく、アトレ1とアトレ2の対象ショップでお買い上げ500円(税込)毎に、希望者にランダムでオリジナルのキャラクターカードがプレゼントされる。こちらはポップアップストアは対象外となるので、アトレ内の他の店舗にも足を運んでみて欲しい。
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