アニメ「刀剣乱舞-花丸-」の最新作として、三部作連続で劇場上映される「特『刀剣乱舞-花丸-』~雪月華~」。そして9月1日より全国公開される三部作のラストを飾る第三幕「華ノ巻」について、本丸に帰れなくなってしまった遠征組の場面写真が公開された。
今回公開されたのは、江戸時代、戦国時代、平安時代に遠征中の刀剣男士たちの様子を映した全7点の場面写真だ。審神者が倒れたことで遠征先から帰れなくなってしまった刀剣男士たちは、それぞれが取り残された時代で本丸からの助けを待つことに……。
江戸時代での任務を終え、本丸に戻ろうとするが携帯型時空転移装置が動かず困った表情を浮かべる水心子正秀(すいしんしまさひで)と源清麿(みなもときよまろ)、時を同じくして戦国時代に取り残されてしまった鶯丸(うぐいすまる)、小狐丸(こぎつねまる)、燭台切光忠(しょくだいきりみつただ)も携帯型時空転移装置を片手に曇った表情を浮かべている。
また、平安時代にいる豊前江(ぶぜんごう)と桑名江(くわなごう)からも困惑した表情が窺える。
その一方で、戦闘服からそれぞれの時代の装いに着替えた新たな姿も披露されている。町民の服に着替え江戸の町を散策する北谷菜切(ちゃたんなきり)、千代金丸(ちよがねまる)、小竜景光(こりゅうかげみつ)、獅子王(ししおう)に、戦国時代へ遠征していた三日月宗近(みかづきむねちか)、大包平(おおかねひら)、平安時代の服装に身を包んだ日向正宗(ひゅうがまさむね)など、本作「華ノ巻」でしか見られない刀剣男士の姿が満載となっている。
本丸にいる仲間達がこの事態に気付き、助けてくれるだろうと信じる彼らは、”とある本丸”で起こった最大の危機を乗り越えて、無事に帰還することが出来るのか、ぜひ劇場で見届けよう。
「特『刀剣乱舞-花丸-』~雪月華~」公式サイト
https://toku.touken-hanamaru.jp/
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